
中道代表の小川さん「野党の責務を自覚し、政策を磨き、それをわかりやすく国民に伝えられるかが問われる。」→国民に伝わったのは“週刊誌ネタ好き”ということでは??
国会は閉会したが、低迷する党勢を立て直そうと懸命なのが、中道代表の小川さんだ。だが、小川さんの思っていることと国民に伝わっていることの間には大きな乖離が存在する。
そんな乖離を認識していないのか、小川さんはXに次のような投稿をしていた。
>中道の小川淳也代表が示した「競争力ある福祉国家」構想は、成長重視の(高市)政権への対抗軸になり得るだろう。
野党の責務を自覚し、政策を磨き、それをわかりやすく国民に伝えられるかが問われる。
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【詳しく📝】…— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) August 3, 2026
「野党の責務を自覚し、政策を磨き」した結果が、あの国会だったのか。野党の責務とは週刊誌ネタをいちいち拾うことなのか。政策磨きよりも、週刊誌ネタに没頭する姿の方が、多くの国民の印象に残ったはずだ。
中道代表という火中の栗を拾った姿勢は評価したいが、中道、中道所属議員がどのように国民から認識されているか、しっかり把握してもらいたい。
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