どこが保守系なの?沖縄県知事選に出馬予定の下地さん、先の衆院選では“中道”への支援を呼びかけ!




沖縄県知事選に出馬する予定の元国会議員の下地さん。世間的には“保守系”と認識されているようだが、最近は様子が違うようだ。

2月に行われた衆院選。下地さんは出馬こそしなかったものの、元国会議員らしく支援に奔走していたようだ。しかし、だ。その支援先がおかしいのだ。

保守系とは思えないところを支援していたのだ。

元衆院議員の下地幹郎氏の後援会などは3日夜、那覇市内で新政党「中道改革連合」への選挙応援を呼びかける勉強会を開いた。 下地氏は沖縄振興予算の1千億円規模の減額や、敵基地攻撃能力(反撃能力)を持つ長射程ミサイルの沖縄への配備計画など、自民党政権下での沖縄の負担に言及。

引用元 下地幹郎氏らが「中道」への選挙応援呼びかけ 那覇市内で勉強会

これは沖縄タイムスが報じた下地さんの動向だが、なんと支援していたのは、選挙互助会“中道”だというのだ。

左派の立憲民主党、宗教政党の公明党が結成した中道を支援する人物のどこが“保守系”だというのか。

過去は“保守系”だったのかもしれないが、今では全く異なる様子の下地さん。“保守系”という宣伝文句を鵜呑みにするのは危険なようだ。




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