
公明党の地方議員「立憲さんには覚悟を持って欲しかった。 残念です。原発、安保、非現実的な主張でどうやって政権を担うんだろう?」
選挙で負けることを恐れてか、中道への合流を断念した立憲民主党。そんな立憲民主党に対して辛辣、かつ心配する投稿を行っている公明党の県議がいる。
大分県県議会議員のさわださんは、Xに次のような投稿をしている。
立憲さんには覚悟を持って欲しかった。
残念です。原発、安保、非現実的な主張でどうやって政権を担うんだろう?
なぜ、大局観に立てないのか。平和、福祉、庶民を守るのとイデオロギーに執着するのは違うと立憲支持者から連絡がありました。本当に残念です。政治は庶民の生活を守るためにあります。 https://t.co/c3pjMBePHb— さわだ友広【公明党】 (@uUMAYUwa6Tg9XMn) August 29, 2026
「覚悟を持って欲しかった」は理解できるが、立憲民主党の政策、主張を“非現実的”とし「どうやって政権を担うんだろう?」と綴ったのだ。
その非現実的な政策、主張を行う政党と選挙互助会を結成した公明党に対してはどのような評価をしているのか。
合流しないことが確定した瞬間、鋭い批判を投げかける公明党の地方議員。こうした言動をみると、公明党と立憲民主党は最初から水と油だったようだ。
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