
党名は変わっても中身はれいわ新選組?副代表のやはたさん「安全な除染土なんて存在しない。」
党名を変えて生き残りを図る元れいわ新選組。しかし、だ。党名を変更しても中身が極左ということに変わりはないようだ。
副代表のやはたさんが、復興再生土について噛みついている。
住民への説明もなく本日【放射性物質を含む土】が仙台に運ばれました。
明日はさいたま新都心駅前か。
安全な除染土なんて存在しない。薄めてばら撒けば放射性物質は無くなるというのか。
施工後はモニタリングを続けるようだが、そんなものをわざわざ人通りの多い場所へ運ぶなんて狂っている。 https://t.co/Ry4LJz5Qlk— やはた愛❤️いのちの党 (@aiainstein) August 29, 2026
「安全な除染土なんて存在しない」と言い張るやはたさんには、科学的な話は通じそうもない。
環境省のホームページには、復興再生土を利用する際には基準が定められているとし、「覆土により、90%以上の放射線が遮へいされることから、周辺住民や土地利用者への追加被ばく線量はさらに小さくなり、放射線による人体への影響は無視できるレベルになります。」との説明があるのだ。
やはたさんはどのような状況なら納得するのか、非科学的な主張をするのではなく、科学的な主張をしてもらいたい。
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