
【玉城県政振り返り】2024年には県庁でまさかの不適切な事務処理が発覚し、県庁職員51人に処分!
玉城県政の評価が争点の1つになっている沖縄県知事選。玉城さんの県政運営はあまりにも杜撰なものであった。
他の都道府県庁ではあまり聞いたことがない職員の大量処分があったのだ。
処分のきっかけになった問題は不適切な事務処理だ。
2022~23年度にかけて沖縄県で不適切な事務処理が相次いだ問題で、県人事課は28日、特に県政運営の信頼を損ねた10事案に関係する職員計51人に対し、訓告したと発表した。訓告は年間数件程度で、これほどの規模は異例という。
不適切な事務処理が行われたのが、玉城さんの知事就任前ならまだ擁護できるが、在任期間中に不適切な事務処理は行われていたのだ。
全国的に見て異例な規模となった職員の大量処分。玉城さんは活動家的な言動に注力する前に、県庁のガバナンスを整える方が優先順位が高かったのではないか。
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