
沖縄タイムス、玉城さんを擁護するためか、ヤジについてダブルスタンダードを披露
現在行われている沖縄県知事選。保守対極左という構造になっているが、沖縄のメディアはなんとしても極左勢力に担がれている玉城さんを援護したようだ。
沖縄タイムスは、選挙運動中のヤジについて、次のような記事を配信した。
沖縄知事選、玉城デニー氏の街頭演説中に大声で叫ぶ行為相次ぐ 選挙母体が「選挙妨害」として県警に安全確保申し入れhttps://t.co/5dx2F6OveH
— 沖縄タイムス (@theokinawatimes) August 31, 2026
玉城さんの陣営の主張を伝える沖縄タイムス。しかし、だ。過去に沖縄タイムスはヤジについて寛容な姿勢を示していたのだ。
7月の参院選期間中、札幌市で行われた安倍晋三首相の街頭演説に対し、ヤジを飛ばすなどした市民が北海道警の警官によって現場から強制的に排除された。このような警察活動は、市民の人権を侵害するものである。 本稿では、市民の人権(特に表現の自由)と警察活動の問題を考える際の基本的枠組みを提示する。
ヤジを排除することは「市民の人権を侵害するものである」としていたものの、玉城さんの陣営の主張を報じる記事には、そのような主張は全くない。
玉城さんに対するヤジはダメ、安倍元総理に対するヤジは問題ないということなのか。
玉城さんを応援するのは構わないが、このようなダブルスタンダードは沖縄タイムスへの信頼を棄損するものだと自覚するべきだ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

