
沖縄県の玉城さん「出す予定ではなかったのが出てしまった。不確かな情報を拡散しないように気をつける」→5月に言っていたことと随分違う姿勢なのでは??
事実上の保守と極左の一騎打ちの様相を呈している沖縄県知事選。全国的に注目を集めている選挙だが、玉城さんの陣営がとんでもない誤情報をバラまいた。
任期満了に伴う沖縄県知事選(13日投開票)に3選を目指し立候補している現職の玉城デニー氏(66)の公式SNSで、告示直前に立候補を取りやめた元衆院議員の下地幹郎氏(65)と自民党本部が「裏取引をした」と投稿されていたことが3日、分かった。玉城氏の選対のSNS責任者は産経新聞の取材に、「(玉城氏)本人のアカウントから流すものではなかったが、誤って流してしまった。手違いだった」としている。
この大問題について、玉城さんは沖縄タイムスの取材に対して「出す予定ではなかったのが出てしまった。不確かな情報を拡散しないように気をつける」と釈明したというのだ。
民主主義の根幹である選挙で、出馬している陣営がまさかの誤情報発信。さらに候補者は釈明で謝罪すらしていない。
随分、誤情報に対して緩い玉城さんだが、5月には、誤情報に対して全く異なる姿勢を示していた。
辺野古転覆事故に関するSNSの情報について次のように定例記者会見で語っているのだ。
「確認ができていないにもかかわらず、さも事実であるかのように書かれている」と語り、「(SNSで情報を)拡散することも間違った判断を広め助長することにつながる。名誉毀損や業務妨害といった厳しい判断をせざるを得ないような表現方法がある」と強調した。
“間違った判断を広め助長する”ことに繋がったら“厳しい判断もせざるを得ない”と語っていた玉城さんだが、陣営が間違った判断を助長しかねない情報を流したにも関わらず、対応はまさかの釈明。
これほどわかりやすいダブルスタンダードがあるのか。
都合よく対応する玉城さん。知事以前として政治家としての信用できるのか甚だ疑問だ。
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