
公明党代表の竹谷さん、消費税減税については、「今、目の前で生活に苦しんでいる人への対策にはならない」→国民会議ではなんて言っていたかお忘れ??
1年前まで政権与党だったとは思えないほど、野公明党代表の竹谷さん、消費税減税については、「今、目の前で生活に苦しんでいる人への対策にはならない」→国民会議ではなんて言っていたかお忘れ??党が板についている公明党。代表の竹谷さんは立憲民主党と見間違うほどの野党感、無責任さを見せつけている。
竹谷さんは2日に開かれた公明党の中央幹事会で、高市総理が進める消費税減税について「今、目の前で生活に苦しんでいる人への対策にはならない」と語り、消極的な姿勢を示したと報じられている。
しかし、だ。公明党の消費税減税についての姿勢を確認してみると、全く違うのだ。国民会議での主張について、公明党のホームページには次のように記されている。
政府・超党派による「社会保障国民会議」の実務者会議が22日、衆院第2議員会館で開かれ、中間取りまとめ案で示された2029年度導入予定の「所得に連動したきめ細かな給付」を巡り、本格導入までのつなぎとして食料品の消費税率を来年4月から1%に2年間引き下げる案について、意見を交わした。公明党から里見隆治社会保障・雇用制度改革調査会長、杉久武税制調査会事務局長の両参院議員が出席した。
席上、公明側は、食料品の消費税減税について、国民生活の基盤である「食」を支える福祉・社会保障政策として位置付ける必要性に触れ「財源を確保した上で恒久的な引き下げをめざすべきだ」と訴えた。
引用元 消費減税 恒久的な福祉施策に
「引き下げをめざすべき」との主張は、消費税減税に賛成ということではないのか。竹谷さんの発言は、この国民会議の時の公明党の主張と真逆ではないのか。
舌の根の乾かぬ内に、真逆のことを言い始める竹谷さん。立憲民主党と組んだことによって、無責任さが染みついてしまったようだ。
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