
週刊文春、タレントへの名誉棄損で敗訴!東京地裁が、記事の一部は真実と認められないとして、165万円の支払いを命じる!
信憑性の乏しいネタで国会を空転させた週刊文春。その後はまるで話がなかったかのように続報が出てこない。
国会を空転させておいて何一つ詫びをしない姿勢に驚くしかないが、信憑性の乏しいネタはなにも国会に限った話ではないようだ。
東京地裁が週刊文春に賠償を命じる事件があったのだ。
代表理事を務めていた一般社団法人の資金を私的に流用していたなどとする「週刊文春」の記事で名誉を毀損されたとして、タレントの「デヴィ夫人」として知られるデヴィ・スカルノ氏が、発行元の文芸春秋や記者らに計6600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は4日、記事の一部は真実と認められないとして、165万円の支払いを命じた。
週刊文春のことを一部の野党議員はジャーナリズムと持ち上げていたが、あちこちで虚偽情報をバラまいているのだ。
高市総理に対する記事、週刊文春は沈黙するのではなく、お詫びを表明するべきだ。
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