
案の定期待薄の民主改革の会!朝日新聞の世論調で“期待せず”が70%!
野合、そして政党交付金目当てと有権者、国民を失望させ続けている中道勢力。そんな中道勢力が立ち上げた民主改革の会だが、案の定、国民からの期待は集まっていない。
朝日新聞の最新の世論調査で民主改革の会に“期待せず”と答えた人が、なんと70%にも上ったというのだ。
朝日新聞社の全国電話世論調査(9月26、27の両日に実施)で、中道改革連合が分裂し、立憲民主党出身議員がつくった新党「民主改革の会」について聞くと、「期待しない」は70%で、「期待する」の18%を上回った。
年代別では、18~29歳で「期待する」が31%と多めだったが、30代以上で「期待しない」が7割前後を占めた。
若い層で31%が期待すると答えたそうだが、それでも“多め”だったというのだ。
有権者、国民を失望させ続けたことを踏まえれば、当然の結果と言える。結成当初から大ピンチな民主改革の会。
来年の通常国会の時には無くなっていても不思議ではない。
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