
退任する玉城さん「私の努力不足はもちろんだが、SNSのおぞましさはどうにかしないといけない」
辺野古移設反対という主張だけで知事にまで上り詰めた玉城さん。2期も知事を務めていながら、実績がなかったのか、または評価されなかったのか、信じられないほどの大差で落選してしまった。
そんな玉城さんだが、最後の定例記者会見で呆れた発言をしていた。
沖縄県の玉城デニー知事は25日、任期中最後の定例記者会見に臨んだ。落選した知事選を巡り「私の努力不足はもちろんだが、SNSのおぞましさはどうにかしないといけない」と述べ、法的な規制の必要性に言及した。
SNS規制の必要性を訴える玉城さん。そんな玉城さんだが、玉城さんの陣営は信じられない虚偽情報をSNSに流していた。
任期満了に伴う沖縄県知事選(13日投開票)に3選を目指し立候補している現職の玉城デニー氏(66)の公式SNSで、告示直前に立候補を取りやめた元衆院議員の下地幹郎氏(65)と自民党本部が「裏取引をした」と投稿されていたことが3日、分かった。玉城氏の選対のSNS責任者は産経新聞の取材に、「(玉城氏)本人のアカウントから流すものではなかったが、誤って流してしまった。手違いだった」としている。
自らが虚偽情報を流していたにも関わらず、SNS規制の必要性を訴えるとはどういう考えなのか。
玉城さんは、今後の未定とのことだが、このようなダブルスタンダードな人物は、今後政治に関わるべきではない。
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