
“元中道”の伊佐さん「巨大与党以外の選択肢を持てることが、今後の日本の政治のために必要だと、諦めたくなくて。」
今年の国会を引っ掻き回した中道勢力。呆気なく散った中道だが、その中道の中で、随一の悪目立ちをしていたのが伊佐さんだ。
そんな伊佐さんだが、伊佐さんをはじめ、中道勢力がどのように見られているのかわかっていないようだ。
加藤浩次さん、
西田亮介先生、おふたりのお声は、多くの国民の皆様のお声だと思います。
この間の不甲斐なさに申し訳なく思うとともに、それでも、巨大与党以外の選択肢を持てることが、今後の日本の政治のために必要だと、諦めたくなくて。
勝手な思いで、ほんと申し訳ありません。 https://t.co/IzMoMNDbbg
— いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) September 25, 2026
「巨大与党以外の選択肢を持てることが、今後の日本の政治のために必要だと、諦めたくなくて」と綴っているが、あれだけ史上最低の政治劇を繰り広げておきながら、“選択肢”になれると今でも思っているのか。
週刊誌を信用し、信憑性の乏しい話で、高市総理を批判していたような人物に誰が期待するというのか。
これから再起を図ると思うが、まず、伊佐さんらが“選択肢”にならないということ自覚することから始めてもらいたい。
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