
プーチン大統領への不満高まるロシア国内!元首相「自ら犯した過ちを認めることができないのだ。」
各国から制裁を受けながらも、未だに戦争継続をしているロシア。しかし、だ。ロシア国内ではプーチン大統領への不満が高まっているようなのだ。
プーチン政権下で首相を務めた経験があるカシヤノフ氏がAFPの取材で次のように語っている。
2022年に始まったウクライナ侵攻が誤った判断だったとプーチン氏は気づいているが、それでも一度決めた方針は曲げず、このまま継続すると決めているとし、「自ら犯した過ちを認めることができないのだ。ウクライナは脆弱だとする治安機関からの報告を鵜呑みにしたのだろう」との見方を示した。
そしてカシヤノフ氏は、ロシア国内の現状について「支配層には恐怖が渦巻いている。誰もが戦争の終結を望んでいる。圧倒的多数がそうだ」とも述べている。
長く続いているウクライナ侵攻とそれによる制裁。制裁の効果が見えてきた今、各国は一致結束して制裁を継続すべきだ。
高市総理には、各国を束ねるリーダーシップを期待したい。
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