
【無責任の極み】辺野古反対派の集会にメッセージを寄せた玉城さん「県民の強い意志がある限り、県内移設は絶対に実現しないと確信している」
極左勢力が総力をあげて挑んだ沖縄県知事選。しかし、現職の玉城さんは現職とは思えないほどの大差で、新人の古謝さんに敗れた。
古謝体制の沖縄県政が始まっているが、前任の玉城さんは相変わらず無責任な言動を展開している。
古謝さんが知事に就任して以降、初めてとなる辺野古移設反対派の集会が開催されたのだが、そこに玉城さんがメッセージを寄せたのだ。
集会の冒頭、同会議は声明を発表。普天間の危険性除去は県民共通の願いだとして「今こそ沖縄の尊厳を守るため、団結を強める時だ」と強調した。前知事の玉城デニー氏は「辺野古反対の県民の強い意志がある限り、県内移設は絶対に実現しないと確信している」とメッセージを寄せた。
「県内移設は絶対に実現しないと確信している」と詭弁を恥じらいもなく言う玉城さん。それなら県知事在任中になぜできなかったのか。
県知事を退任しても、辺野古移設をめぐり対立を煽るような発言をするのは、あまりにも無責任だ。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

