
MI5が発表した中国政府のスパイ活動に関する報告書について、自民党の小林政調会長「これは英国だけの問題ではありません」
中国政府に対して警戒する動きが多く見られている中、イギリスの情報保安部、MI5が中国政府のスパイ活動に関する報告書を発表した。
この報告書では、研究者が中国政府のスパイ活動に無意識で加担するリスクを警告し、大学や研究者に中国との共同研究の再考を求めた。
この報告書に関する報道に即座に反応をしたのが自民党の政調会長、小林さんだ。
これは英国だけの問題ではありません。
【日経】英MI5「研究者100人超、中国スパイ活動加担の恐れ」 共同研究に警告
https://t.co/r2YUr2Y6FC— 小林鷹之 (@kobahawk) October 1, 2026
中国との共同研究にリスクがあるのであれば、小林さんの言う通り、イギリスだけの問題ではない。
自民党の大幹部、小林さんが今後どのような対策を打ち出すのか大注目だ。一方で、ノコノコと中国を訪問する国会議員がいることには呆れるしかない。
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