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中華工作特集④ヒジャブ礼賛から一転、移民反対へ

先日、中華系工作特集として実際に中華によってどのような工作が行われているかを紹介し、現職国会議員の皆様にも反応をいただきありがとうございました。

中華工作特集①~③についてはYouTube動画にもまとめてあるので是非ご覧ください。

今回も引き続き中華工作特集です。今回は最近の中華工作アカウントの論調についてです。

実は依然ご紹介した工作アカウントの発信内容が戦争反対、平和主義から移民反対へと真逆に変わっていましたのです。

先月まではヒジャブを着けた演説パフォーマンスの拡散までしていたのにです。

これは大きな注目点です。以前から中華方面からの工作で右派系の発信に混ざることもあったのですが、最近は全体的に右派寄りに比重が重くなってきているように見えます。

中華工作というと、昔から左派系のイデオロギーにのって行われるというイメージがあります。当アカウントでもそうした内容を紹介してくることが多かったですがそれだけではないのです。

近年では右派側の論調にものっかって工作行為が進んできているのです。

中華は左派を支援して自民党右派を潰したいんじゃないの?と不思議に思う方もいるかもしれません。それが中華の行う影響工作なのでは?と。

実は影響工作の目的はそうではないんです。影響工作の目的は民主主義のコストを高くすることが目的なのです。

それは次のような内容です。
①議会混乱の誘導。
②選挙妨害、民主的手続きの不安定化。
③デモから暴動まで発展させる。
④他国との感情対立を起こす。

『議会、選挙という民主主義には欠かせない機能に対する妨害工作によって国民の政府に対する不信感を高め、デモから暴動に繋げる。』というのが基本的な路線なのです。

さらにそこに、インターネットやSNS、AIの発展により国境の壁がなくなり、他国民との関係も狙いに入ってきたのが現在の影響工作の状況です。

つまり、中華工作アカウントが移民反対と言い始めたのは、多くの国民が不安に思う違法外国人に対する感情を利用しようとしているということです。

中華は外国人全体に対する日本国民の不安を煽り、対立を激化し、デモを大きくし、物理的な衝突を狙うというのが狙いです。

では、我々はどうすべきかというと、どこまでも冷静に物事について考え、民主主義の手続きを尊重するということです。

デモを行う権利は尊重しますが、デモが暴走しないように抑えることも重要です。日本では過去にもデモから暴動に発展した事件が幾度となくあります。

車道を埋めるようなデモ行進や、選挙妨害をするような街宣車、議会に関係ないヤジを飛ばす行為、これらの活動は行き過ぎないように注意していく必要があります。

我々は危機が高まったとしても最後まで冷静に考え行動していくこと。これが成熟した民主主義にとって重要なことなのだろうと思います。

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