
非情!赤根所長が中国の人権弾圧の共犯者を大絶賛!→赤根所長とICCこそ人権・民主主義・人種平等の敵だ!!
まさに鬼畜そのもの!ICC(国際刑事裁判所)の赤根所長は、10月12日、中国の人権蹂躙に長年協力してきた人物を大歓迎し、大激賞したのである。
赤根所長とICCの欺瞞と差別を紹介しよう!
赤根所長が面談したのは、2026年のノーベル平和賞に選ばれたナビ・ピレイ氏であり、ピレイ氏もまたICCの裁判官であった。そのピレイ氏を、赤根所長は大勢の職員と共に大きな拍手で出迎え、固い握手を交わし、花束まで贈呈した。
赤根所長は、ピレイ氏のノーベル平和賞受賞を絶賛し、「永続的な平和の礎として、国際司法が果たす極めて重要な役割が認められた」等と持ち上げた。
しかし、だ。このピレイ氏は、中国の人権蹂躙の共犯者として、悪名高い人物なのだ。まず、2009年にはチベットのダライ・ラマ氏との面会を見送り、批判を受けている。 2010年には、中国の民主活動家・劉暁波氏のノーベル平和賞授賞式を欠席する等、親中姿勢が見える。
極めつけは、ウイグル人などの人権活動家の情報を中国政府に売り飛ばした事だ。2012~2013年にかけて、ピレイ氏が率いる国連人権事務所から、中国政府にウイグル人などの人権活動家の参加情報が提供されたと言うのである。2013年には、国連職員がピレイ氏の情報提供を内部告発をし、人権活動家や家族への危険を訴える事態になった。
おまけに、ピレイ氏が国連人権高等弁務官であった2008〜2014年には、中国への人権調査訪問は一度も行わなかった。
これらにより、世界ウイグル会議に至っては、今回のノーベル平和賞の選考に正式に懸念を表明する有様だ。こんな人権蹂躙のアイヒマンの様な人物を絶賛するのが、赤根所長であり、ICCなのだ。そして、ICCは、北朝鮮の拉致問題を却下し、中国の人権蹂躙も無視している。
そして、民主主義で政党に選ばれたイスラエルのネタニヤフ首相を逮捕しようとするのもICCだ。イスラエルとネタニヤフ氏は、反中姿勢で知られるからであろう!この事からも事態は大明白だ!赤根所長とICCこそ人権・民主主義・人種平等の敵なのだ!!
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