
GMO熊谷社長『儲かる、儲かるという言葉を使ったことない』→過去3回は少なくても言ってました。
11月2日やっと会見を行なった。10月19日に顧客からの問合せで問題が発覚してから二週間が既に経っています。
危機管理がまったくできていないのではないでしょうか?少なくともGMOに今後危機管理を頼む人はいなくなるでしょう。
会見内容は終始なにを言っているのか要点を得ず、問題だらけの会見でした。唯一理解できた頑張っているという主張は受け入れようと思います。
会見中に熊谷社長が迷言を新たに発したことも、野々村議員以来の逸材との期待も高まっています。
GMOという会社はどういった会社なのかは熊谷社長のこの言葉でわかります。

『儲かる、儲かるという言葉を使ったことない』
営利企業なのになぜそこを強調するのかまったく理解できませんが、その点だけでなく、その発言すら嘘だったということが問題です。
熊谷社長の儲かる発言
2003年6月〜7月
夕刊フジ コラム:「熊谷正寿の儲ける!儲かる!インターネット」

2004年1月
『日本証券新聞』
熊谷『実にこれからが本番。まだまだ儲かる感触があり、数少ないインターネット総合グループになる可能性を秘めている。』

2014年12月
本人Twitter
『GMOクリック証券の儲かるシリーズ。「モウカレー」「モウカルビ丼」で終わりだと思っていたら、そうきたかw→パスタもセット!濃厚「モウカルボナーラ」プレゼントキャンペーン|キャンペーン情報』

これだけ連載やインタビュー、会社企画で儲かると使ってて言ったことないなんてことはないでしょう。少なくともこの時点で熊谷社長の信用度は極めて下がりました。
国に様々な要望も挙げてるようですが、これまで政治関連話題でGMOの名前も、熊谷社長の名前も、ほとんど見たことがありません。
今まで国家のためにカケラも動いた形跡が無いのにピンチになったら都合よく政府にすがろうとする姿は情けないなという感想しかありません。
そもそも、サイバーイージスってなんなんでしょうか??北朝鮮みたいに国家イントラネットにするつもりでしょうか??
このような企業が日本のIT分野でのさばってきていたなら、日本がその分野で伸びるわけないですよね。
技術投資すべき資金もワインとジェットに変えているのですから…
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