
東京新聞が「誹謗中傷・デマで荒れた沖縄知事選」と題して玉城さんにインタビューを敢行!玉城さんが流したデマは追及したの??
当時現職の知事でありながら、大差で新人に敗れた玉城さん。そんな玉城さんに東京新聞がインタビューを敢行している。
そのインタビュー記事のタイトルは「誹謗中傷・デマで荒れた沖縄知事選」というもの。
誹謗中傷・デマで荒れた沖縄知事選…渦中の玉城デニー前知事が東京新聞に語った:東京新聞デジタル https://t.co/1SV7wApljf
「AIが飛躍的に発達し、私なんて装甲車にひき殺されるという架空の動画まで作られた。それがウケれば、もっと過激な表現でもいいとなる」
「『デニーに加担する勢力はみんな敵』とばかりに攻撃される。支援者に怖い思いをさせたし、選挙に参加できなくなる」
— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) October 29, 2026
Xへの投稿だけをみても、玉城さんの“被害者”という一面を強調していることがよくわかる。しかし、だ。そんな玉城さんは堂々とデマで相手候補を陥れようとしていた。
任期満了に伴う沖縄県知事選(13日投開票)に3選を目指し立候補している現職の玉城デニー氏(66)の公式SNSで、告示直前に立候補を取りやめた元衆院議員の下地幹郎氏(65)と自民党本部が「裏取引をした」と投稿されていたことが3日、分かった。玉城氏の選対のSNS責任者は産経新聞の取材に、「(玉城氏)本人のアカウントから流すものではなかったが、誤って流してしまった。手違いだった」としている。
玉城さんが流した誹謗中傷・デマについて、東京新聞はメディアとしてきちんと追及したのか。
誹謗中傷、デマを自身も流しておきながら、負ければ被害者面。東京新聞には玉城さんのこういったダブルスタンダードを厳しく追及してもらいたい。
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