
共産党の元地方議員さん「野党が与党を追及しない国会ってなによ?」「追及することを邪魔するって言ってる国民民主党は終わってる⋯」
2月の衆院選で大惨敗を喫した左翼政党。さぞ敗因分析が進んでいるものと思われたが、全く敗因を理解できていないようだ。
共産党の元地方議員さんがアップデート出来ていない古い認識を恥ずかしげもなく披露している。
野党が与党を追及しない国会ってなによ?
っていうか、追及することを邪魔するって言ってる国民民主党は終わってる⋯
少なくとも投票した有権者は自民党が嫌だから国民民主に入れてるんだと思うけど、高市政権には妥協どころか協力しちゃってる⋯
これじゃあ有権者は裏切られたも同然なのでは😅— 野垣あきこ 日本共産党 前杉並区議会議員 (@akikocurry) November 1, 2026
野党がやるべきことは“追及”のみとでも思いこんでいるのか。政策実現を掲げて、選挙で結果を残している国民民主党を批判できるほど、共産党は“追及”で党勢拡大できているのか。
追及だけしていれば良いのは、昔の政治。今政治に求められているのは公約、そして政策の実現だ。
このこともわからないような人物を地方とはいえ抱えているようでは、共産党の党勢は衰退する一途に違いない。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

