
そそくさと立憲民主党に出戻った亀井さん「中道の政党交付金について渡辺創さんが批判を一身に受けているのを見て、発言したくなった。」「いい人が損をしている。」
衆院選で大敗し、事実上の解党となった中道。中道から出馬したもののあっけなく落選した一人が亀井さんだ。
この亀井さん、泥船から逃げるのは早く、早々に立憲民主党に出戻った。
そんな亀井さんが中道の政党交付金問題について言及している。
中道の政党交付金について渡辺創さんが批判を一身に受けているのを見て、発言したくなった。せっかく厳しい選挙を小選挙区で勝ち上がり、さらに病み上がりなのに、なぜこの役回り?残務処理に一人残したこと自体が問題だけど、責任をとるべき人は他にいると思う。いい人が損をしている。
— 亀井亜紀子|前衆議院議員・島根1区 (@kameiakikoweb) October 31, 2026
そそくさと出戻ったにも関わらず、”中道“について言及する神経がわからないが、更によくわからないのが、「いい人が損をしている。」というところ。
国民から見たら、残った“受け子”が良い人なのか悪い人なのか関係ない。税金の扱いに怒っているのだ。
亀井さんは受け取る人が良い人なら、税金の使い道を良しとするのか。
落選中の亀井さんには、時間はたっぷりある。税金の使い道について認識を改めてもらいたい。
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