
内閣広報官が週刊女性PRIMEの記事に対して「見出しだけを読むと誤解が生じかねないのでお知らせします。」
オールドメディアがなりふり構わず、高市政権の支持率を下げようとしている。週刊女性PRIMEに至っては、見出しで扇動するというあり得ない手法を採用している。
高市首相、バングラデシュへの“1兆円投資”と10万人の“労働者受け入れ”計画が波紋「自国民を滅ぼしたいの?」と海外ユーザーが警告 : https://t.co/yN4wh9pPLw #高市早苗 #政治 #自民党 #政治家
— 週刊女性PRIME (@shujoprime) October 29, 2026
この投稿だけ見れば、高市政権がバングラデシュから10万人もの労働者を受け入れようとしていると受け取れる。しかし、だ。この記事の悪質なところは記事本文にある。
記事本文の最後に「10万人のバングラデシュ人の労働力受け入れは、SNSで広まった誤情報のはず」と記しているのだ。
週刊女性PRIMEは、誤情報との認識を持っていながら、見出しで誤情報の拡散に寄与したのだ。
この呆れた報道について内閣広報官は次のようにXに投稿している。
バングラデシュから10万人労働者受入れで合意したという事実は、全くありません。外務省からもその旨発信されていますのでお伝えします。
引用記事は「SNSで広まった誤情報」と最後に書いてくださっているのですが、見出しだけを読むと誤解が生じかねないのでお知らせします。
誤情報にご注意を。 https://t.co/vZchReEYcd
— 内閣広報官/Cabinet Secretary for Public Affairs, Japan (@PressSec_JP) October 30, 2026
オールドメディアがこれだけ誤情報をバラまいている現状をみれば、政府が情報を正すために広報費を増やすのは当然ではないか。
週刊女性PRIMEは猛省するべきだ。
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