
望月衣塑子記者の謝罪動画が炎上!「形式だけの謝罪?」問われるジャーナリストとしての責任
東京新聞の望月衣塑子記者が、共著書における事実誤認について謝罪した動画が、SNSで批判を集めている。
今回の問題は、共著書で高校生の川中だいじさんに関するエピソードが事実と異なる内容で記載されていたことだ。出版社は約8000部を回収し、販売を中止する事態となった。
望月氏はXへの投稿や生配信で謝罪したものの、その動画の態度や説明の仕方にも批判が相次いでいる。
【望月衣塑子、史上最低の謝罪動画】
著書捏造問題で東京新聞 望月衣塑子さんがで自身のYouTubeで謝罪動画を公開。しかし、信じられないレベルの内容がそこに…
字幕だけつけてそれ以外は無編集の動画がこちら
この人マジか??? https://t.co/xSzpojTnSa— ホットケーキくん(ホッケチャンネル) (@hotcake_kun_) November 3, 2026
もちろん、謝罪動画の表情や話し方だけで責任を判断するべきではない。しかし、そもそも今回の問題は、なぜ複数の事実誤認が出版前の確認をすり抜けたのかという点にある。
仮にライターが原稿を作成し、内容に脚色があったとしても、自分の名前で出版する以上、著者として確認する責任がある。出版社にも編集・校閲の責任があるはずだ。
そして、何より重要なのは川中さん本人への対応である。SNSや動画で世間に謝罪することと、実際に被害を受けた本人に直接謝罪することは別問題だ。本人が求めている説明や謝罪に、どこまで向き合っているのだろうか。
普段から政治家や権力者に厳しい説明責任を求めてきた望月氏。だからこそ、自身の問題でも同じ基準で責任を果たすことが求められる。
謝罪動画を公開して終わりではない。まずは川中さん本人に真摯に向き合い、事実誤認が生じた経緯を明らかにすることが先ではないだろうか。
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