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安倍総理のコロナウィルス対応が8分というデマ → 一日中、関係者を呼び、対策を協議!1月だけでも87時間残業で過労死ラインの80時間を越えている!

まさに国難である。厚生労働省の対応に至らぬ点があるのは事実だが、あのシンガポールや中国と言った強権的国家ですら新型コロナウィルスに手を焼いている点を忘れてはならない。

今、素人である我々は、できることをしつつ、政府の至らぬ点があれば叱咤し、激励するのが筋である。それほど国民が一致団結して望まなければならない状況であると捉えている。

そんな中、感染症のド素人であるにもかかわらず、デマをまいている人々がいる

2月14日、安倍総理のコロナウィルス対応が8分だったというデマ

案の定いつも通り、お馴染みの皆さんが安倍総理の新型コロナウィルス対応を批判し、2月14日は8分しか対応していないだの、他の日は3分だったと首相動静の一部を切り取って騒いでいる。この人達本当に馬鹿じゃなかろうか?

また、週刊誌女性自身も以下のように細部を切り取りデマを飛ばしている。これは明らかなフェイクニュースである。騙されないようにしましょう。

会議への出席時間は確保できないほど、忙しい安倍首相だが、会合への出席時間は確保できているようだ。第2回と第3回の会議が行われた1月31日には、防衛大学校校長や政策研究大学院大学長らと公邸で2時間20分にわたって会食を行った。一方、会議の出席時間はそれぞれ11分と10分。

引用元 会議時間は平均11.9分…あ然とする安倍首相の新型コロナ対策

果ては上記のようなクソコラまで作られる始末。では実際はどうだったのか見てみよう。

安倍総理、2月14日だけでも二時間近くも多くの会議に出席!!

結論から言えば、安倍総理は多くの時間を新型コロナウィルス対応に割いている。2月14日の厚労大臣や厚労官僚を含めた会議を見れば、国家安全保障会議まで招集し、110分も時間を割いていることがよくわかる。

午前7時54分から同8時15分まで、加藤勝信厚生労働相、菅義偉官房長官、西村明宏、岡田直樹、杉田和博各官房副長官、沖田芳樹内閣危機管理監、北村滋国家安全保障局長、古谷一之、前田哲両官房副長官補、長谷川栄一、今井尚哉両首相補佐官、鈴木康裕厚労省医務技監。(中略)同34分から同42分まで、閣議。

引用元 首相動静(2月14日)

さっそく朝7時45分から、菅官房長官、加藤厚労大臣、「情報と諜報のプロ」である北村滋国家安全保障局長、杉田官房副長官、沖田危機管理監、防衛省出身の前田官房副長官補、厚労官僚などを招集し、情報収集と対策の指示を行っていることがわかる。

午後3時35分、加藤厚労相、菅官房長官、西村、岡田、杉田各官房副長官、沖田内閣危機管理監、北村国家安全保障局長、古谷、前田両官房副長官補、長谷川、今井両首相補佐官、高嶋智光出入国在留管理庁次長、外務省の秋葉剛男事務次官、山田重夫総合外交政策局長、鈴木厚労省医務技監、国土交通省の高田昌行港湾局長、和田浩一航空局長が入った。

同51分、高嶋、高田、和田各氏が出た。

同4時6分、全員出た。

同7分から同10分まで、北村国家安全保障局長。

引用元 首相動静(2月14日)

そして、さらには朝と同様のメンバーに、外務省やダイヤモンドプリンセス号や旅客機を管轄する国土交通省を加えて、30分以上会議を開催し、その後、北村国家安全保障局長と二人きりで若干の打ち合わせをしている。これは北村局長の安倍総理からの信任の厚さから推測すると何か極秘の依頼があったとみるべきだ。

午後4時37分から同5時15分まで、国家安全保障会議。高市早苗総務相、萩生田光一文部科学相、梶山弘志経済産業相、竹本直一科学技術担当相同席。同26分から同34分まで、新型コロナウイルス感染症対策本部。

引用元 首相動静(2月14日)

極めつけは、夕方には国家安全保障会議を招集し、コロナウィルスに関係する内政担当の大臣たちを招集しているのだ。その後に左翼の皆さんが8分と騒いだ対策本部に出席している。左翼の皆さんは、本当に不勉強であり、思い込みが激しい連中だ。

危機対策というのは、キューバ危機のケネディ政権やあの悪夢の菅直人政権ですら後半はそうであったように、一部のインナーサークルで機動的かつ迅速に実施されるべきものである。対策本部は形式的な色彩が強く、しかも、トップである安倍総理が出席すれば逆に議論はしにくい。

少人数の機動的な会議で大方針を決定し、正式な会議で細部を詰めるのが危機時の意思決定の鉄則だ。

安倍総理はかなりの残業状態!!過労死ラインを越えている!一方、望月記者らは政府の警鐘のための政府広報すら反対!!いったい何がしたいのか?

そして、こうした状態は続いている。安倍総理は昨日の2月18日も12分と反政権の人々はデマを飛ばしたが、約4時間を対応に割いている。こんな嘘ばれるのになんで反政府の人は平気で嘘をつくんでしょうか?

そして、安倍総理の労働時間は既に過労死ラインを越えている。一般には月の残業が80時間を超えると過労死ラインだが、安倍総理のここ一か月の残業時間は87時間であるという調査が出ている。

なお、2018年5月に報道されたIT社員の過労死は最後の二か月間がちょうど安倍総理と同じ87時間であった。巨大な官僚組織に四苦八苦し、デマを飛ばされ、誹謗中傷され、何十時間も意味不明な野党の運罵詈雑言に突き合わされれば、愚痴の一つもでるのは当然だ。

一方、こういう状況でも危機を悪化させかねない言動をする人々がいる。南彰新聞労連委員長と望月記者のコンビだ。南委員長は、以下のように「国民に対する注意喚起の政府広報は税金の無駄遣い」と大反対し、それを望月記者がリツイートしている。

それではいったいどうすればいいのか不明だが、目前の危機管理よりも政権の打倒という、「健康の為なら誰が死んでも構わない」というような思考方法は私には理解不能だ。

こんなフェイクと嘘に騙されてはいけない。本当の国民の敵は、こうしたデマを飛ばす人々だ。

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