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立民・長妻昭議員「(安倍総理が)危機感を持つのが、もう一ヶ月早ければ全く展開が変わっていた」 → この一か月、野党は「桜」ばかりでしたよね?昨日も福山幹事長が飲み放題かどうか聞いてましたよね?

もはや立憲民主党のお家芸と化した、ブーメラン。

3月2日、プライムニュースに出演した、立憲民主党の長妻昭衆議院議員は、「(安倍総理が)危機感を持つのが、もう一ヶ月早ければ全く展開が変わっていた」と発言したのだ。

まるでこの一ヶ月のご自身たちの振る舞いを忘れたとしか思えないご発言。しかも、昨日の予算委員会で、福山幹事長は、前夜祭が「飲み放題」だったかどうについて聞いていたのだ。

長妻昭議員、安倍政権がもっと一ヶ月危機感を持っていればと珍説!妨害していたのは誰ですか?

3月2日のBSフジの報道番組「プライムニュース」で、長妻議員は恐るべき発言を行った。彼は「(安倍総理が)危機感を持つのが、もう一ヶ月早ければ全く展開が変わっていた」と発言したのだ。

全く何を言っているのか、意味不明だ。まるで、この一か月、立憲民主党やそのほかの野党が危機感を持って対策を行っていたかのようなご発言だ。

そこで、昨日までの立憲民主党の「危機感あふれる」対応を見てみよう。

福山幹事長、前夜祭が飲み放題だったかについて、安倍総理に詰め寄る!!ちなみに3月4日の質疑…コロナウイルスに対する国民の不安をご存じですか?

長妻議員の珍説から2日後、彼が所属する立憲民主党の大幹部である福山幹事長が国会質問に立った!

コロナウイルス問題に対する安倍政権の施策に対し、提案をしなくとも、批判はしてくるだろうというのは、当然の予想である。

しかし、福山幹事長が貴重な予算委員会を使って、質問したのは、桜を見る会の前夜祭が飲み放題かどうだったかだ。あまりにも国民を馬鹿にしている。

仮に前夜祭が大問題だったとしても、国会で、総理の後援会のイベントが、飲み放題だったか、そうでなかったかを尋ねるなど、常軌を逸している。福山幹事長は、飲み会が飲み放題だったかを国会で質問したと永遠に歴史を残してしまったのである。

仮に飲み放題だったとしてだからどうしたのか?

こんなくだらないことを聞くならば、コロナウイルスでも経済対策でもいくらでも聞くべきことがある。何を考えているのか。

2月17日、立憲民主党の質問は100%桜だった!!一方、自民党はコロナウイルス47%、経済社会保障18%、教育31%、五輪10%!!

長妻議員の珍説から2週間前の立憲民主党の質問も見てみよう。

2月17日の立憲民主党の質問は100%、桜関連だったのである!!!!!

共産党ですら30%をコロナウイルスに費やし、70%を経済や社会保障に振り向けているのに、一番危機感がなかった政党というべきだ。

なお、自民党はコロナウイルス47%、経済社会保障18%、教育31%、五輪10%ともっともバランスが取れた時間配分だった。その他立憲民主党以外の各党も基本的にはバランスの取れた質疑であったことがうかがえる。しかし立憲民主党のみは桜関連の質問のみ行っている。如何に立憲民主党なる政党が、名前と異なる異常な政党であることが読者の皆さんもお分かりになっただろう。

これでよくも長妻議員は危機感が足りなかったと言えたものだ。

立憲民主党の石垣のりこ参議院議員「パンデミックより桜を見る会が日本の脅威!」と珍説

そもそも、立憲民主党のコロナウイルスへの危機感のなさは約一ヶ月前の石垣のりこ議員の国会質問を見れば明らかだ。

石垣議員「本来であれば新型肺炎ウイルスの件、自衛隊の中東派遣など、我が国において、我が国に住む人々の生命と財産、そこに直結する問題を質疑したいところではございますけれども我が国の安全の最大の障壁になっている、政権のこの公文書管理及び公金管理のずさんさ、責任感のなさを正さなくてはならないと思っております。」

野党議員たち「そうだぁ!!!!」

石垣議員「その為に、この政権の堕落の象徴ともいえる桜を見る会について、主に質疑させていただきます。

野党議員「パチパチパチ!!!」「そうだぁああああ!!!!」

引用元 https://twitter.com/mi2_yes/status/1222348459170119680

いったいこれのどこに危機感があるのか。明らかにコロナウイルスよりも桜に危機感を抱いている。

コロナウイルスの脅威があるのに、立憲フェスでどんちゃん騒ぎ!!

また、立憲民主党は、長妻議員の珍説から2週間前の2月16日、「立憲フェス」という支持者向けのイベントの開催を強行した。2日前には有名なカメラ見本市「CP+2020」の中止も決定していたにもかかわらずである。

しかし、立憲民主党は安倍総理にさんざん危機感が足りないだの、フェーズが変わったので防災服を着ろとか言っていたのに、「民間のイベントに影響を与える」として開催を強行した。

しかも、参加者へのマスクも用意できず、スタッフはマスクをしているのに、参加者はマスクをしていないというとんでもない事態まで発生した。危機管理能力0とは、まさにこのこと。

危機感のなさ丸出しだ。こんな政党の代表代行の長妻氏に危機感を主張する資格はない。


言うまでもないが、安倍政権は一貫して憲法上の人権規定の限界ギリギリで対応してきた。

一方、その安倍政権や官僚組織を無駄な質疑で疲弊させ、時間を奪ってきたのは、野党であり、その代表格が立憲民主党なのである。

長妻議員は恥を知るべし。

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