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まるでオウム真理教!中国政府、コロナウイルスは米軍が持ちこんだ!と珍説を真顔で主張!!一方、米専門家が「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」と激白!

中国政府が、無茶苦茶な主張を始めた。現在のコロナウイルスは、米軍が持ち込んだものであるというのだ。しかも中国政府の報道官の発言だ。穏やかでない。

一方、米政府や日本警察を指導したこともある、米コロラド州立大学名誉教授が新型コロナウイルスが中国の生物兵器である可能性を主張した。

まるでオウム真理教!中国政府、コロナウイルスは米軍の生物兵器説と珍説を真顔で主張!!

3月14日、中国外務省の趙立堅報道官は、コロナウイルスは米軍が持ち込んだという珍説を主張した。

まるで自分たちが漏洩したサリンなどの兵器による信者の体調不良を、米軍等がまいたと主張したオウム真理教のような振舞だ。

香港(CNN)中国外務省の趙立堅報道官は14日までに、新型コロナウイルスの問題に触れ、発生源は思い込まれているような湖北省武漢市ではなく米軍が持ち込んだ可能性があるとする見解をツイッターに投稿した。

米疾病対策センター(CDC)のレッドフィールド所長が今月11日、米議会委員会で示した発言に言及し、そのビデオ映像も掲載した。同所長は米国内で発生した一部のインフルエンザの犠牲者と新型コロナウイルスの関係が後で判明したと述べていた。ただ、死亡の時期などには触れていなかった。

趙氏はこれを受け、米国で「いつ感染が始まったのか? 何人が感染したのか? 病院名は? 透明性を! データの公開を!」などとツイートした。ただ、米軍の持ち込み説に関するさらなる根拠は明かさなかった。

https://twitter.com/zlj517/status/1238111898828066823
引用元 中国高官、新型コロナは「米軍が武漢に持ち込んだ可能性」

とても正気とは思えない責任転嫁ぶりだが、さすがにこれには米政府も抗議した。デービッド・スティルウェル米国務次官補は、中国の崔天凱駐米大使を国務省に呼び、感染の責任をそらすような発言は容認できないなどとする米政府の立場を厳しく伝えたのである。(参考

一方、米専門家が「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」「中国の生物兵器なのではないか?」と激白!

責任逃れに必死な中国だが、米コロラド州立大学名誉教授で、化学兵器の世界的権威・杜祖健氏(89)によれば、生物兵器の可能性を指摘する。これだけオウム真理教のような浅ましい行動をすれば、こうした疑念が出てくるのも当然だが、杜祖健氏の主張を見てみよう。

「世界(の専門家の間)では『人工的なウイルスだろう』という意見が多い」

杜氏は、新型コロナウイルスについて、河添氏から「天然のものか? 人工的なものか?」と聞かれ、こう語った。

1930年に台北生まれ。台湾大学卒業後に渡米、スタンフォード大学やイエール大学で化学研究に従事し、コロラド州立大学理学部で教鞭(きょうべん)をとる。ヘビや植物の天然毒が専門で、80年代にはソ連の生物兵器開発について、毒物のデータベース作成などで米政府に協力した。

オウム真理教による一連のサリン事件で、サリンの分析方法を警察当局に指導したことで知られ、2009年に旭日中綬章を受章した。

引用元 新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか 中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…米専門家激白「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」

驚きである。あのサリン事件で我が国の警察を指導し、米政府にも協力した、世界的な権威が新型コロナウイルスを人工的だと指摘しているのである。

杜氏は「間接的な証拠から、武漢の研究室から漏れたというのが最も適当な説明だろう」と推測し、1979年に旧ソ連・スべルドロフスクの生物兵器研究施設から炭疽(たんそ)菌が漏れて、近隣に複数の死者が出た事例を挙げ、続けた。

「旧ソ連のケースは、『空調のパイプがつまったために、外に意図しない形で漏れた』とされている。武漢では、焼却処分されるはずの実験動物を裏で転売して漏れたということもあり得る。

また、1つの説として、『SARSのウイルスに手を加えたのではないか』という論文も出た。『(新型コロナウイルスは)SARSと近いウイルスだが、分子に4つの違いがあり、自然に起きる違いではない』と報告されており、人工的に改良された可能性がある」

引用元 新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか 中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…米専門家激白「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」

そして、杜氏は、様々な可能性を指摘し、その上で注目すべき情報を出した。もし生物兵器でないのならば、なぜ初動が陸軍の生物兵器専門家だったのか、と。

中国軍機関紙「解放軍報」は1月31日、人民解放軍が陸軍の生物兵器専門家を武漢に派遣したことを報じている。

杜氏は「台湾側(の専門家)は『感染症を抑えるためなら医学の専門家を送るべきなのに、(中国は)生物兵器の専門家を送っているので、(P4)研究室と関係しているのではないか』と指摘している」と紹介した。

引用元 新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか 中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…米専門家激白「分子にある4つの違いは自然に起きるものではない」

杜氏の主張は疑惑でしかないが、現実の中国政府の動きは、当初から証拠隠滅と検閲による情報封鎖を行い、人道を無視した封じ込めを行い、そして、今度は中国発ではないと主張する。

しかも、米陸軍が持ち込んだとまで言い出した。こういうオウム真理教のような主張を見過ごしてはならないし、こうした行動をとる中国政府への疑念は高まる一方である。

杜氏は、最後に以下のように述べているが、その通りである。

「どんな生物兵器が、どの国で作られているかという情報を知ることが大事になる。米国も情報を重要視している。日本人は外から見ていて、国防意識が薄すぎる。『国が危ない』ことをあまり知らないのは、メディアが真実を報道しないためだ。防衛面を頼っている米国との関係は重要だが、(国民と国家を守るためには)憲法改正は必要だと思う」

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