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歴史のif!もしも今、悪夢の菅直人&枝野政権だったら…「ぼくはウイルスに詳しいんだ!」「ただちに影響はない!」「蓮舫買占防止大臣」「PCR検査乱用」で医療大崩壊!!死屍累々!!

これはもう一つのありえた日本の現在である。

もしも、政権交代が10年遅く発生し、悪夢の菅直人政権が現政権だった場合、どうなったかをシミュレートしてみよう。

2019年、鳩山政権、トランプ政権と関係悪化で対日制裁発動!!菅直人政権が誕生する!!

ここではない、どこかの日本。2019年9月の総選挙で民主党政権が成立した。我々の住む日本と違い、10年遅れの民主党政権である。

しかし、鳩山総理大臣は、トランプ大統領に「トラストミー」「東アジア共同体を作りたい」などと珍言・迷言を連発。これに激怒したトランプ大統領は、あのルーピーを黙らせろ!と叫び、日米関係は崩壊した。

トランプ大統領はただちに、自動車関税を発動し、次々と日本製品に重税を課し、思いやり予算を10倍にするように要求した。

また、鳩山首相はイランを訪問し、適当な口約束をイラン側に行い、米イラン両国ばかりか周辺の湾岸諸国まで激怒させ、日本のタンカーが次々と攻撃され、エネルギー危機に陥った。

日本経済は大恐慌となり、株価は5000円となり、円は180円にまでたたき売られ、たった三ヶ月で鳩山政権は崩壊した。

慌てた民主党は、今度は2020年1月3日に菅直人政権を発足させた。我々の日本の菅内閣とほぼ同様の面子である。

総理大臣 菅直人
官房長官 枝野幸男
厚労大臣 長妻昭
財務大臣 野田佳彦
事業仕分け担当大臣 蓮舫

しかし日米関係の再構築、日本経済の再生が始まると思いきや、本当の悪夢が日本で始まるのはこれからが本番だったのだ!!!

菅直人政権を襲うコロナウイルス!!でも枝野官房長官は「直ちに影響はない!」と連呼!!玉川徹の煽りに乗って、ミスター検討中の長妻厚労大臣がPCR検査の希望者への適用を開始!!

このころ、彼らの日本でもコロナウイルスが話題となったが、対米関係が悪化したことで、経済は中国からの観光客と少しの輸出頼み。時の官房長官の枝野氏は、「直ちに影響はない」と繰り返し、どんどん観光客を入れた。

我々の日本でも1月下旬、福山幹事長は観光客減少を不安がり、対策をするよう政府に要望したが、この世界の福山官房副長官も同様の判断を下し、対策を進言。菅直人首相と枝野官房長官は補助金を投入し、中国人観光客を入れた。

また、この世界でもミスター検討中のあだ名をもらい、解任まじかと目された長妻厚労大臣は、モーニングショーに出演した際に、玉川徹の扇情にのっかり、PCR検査を希望者全員にできるようにした。これに、この世界の孫正義氏も同調し、民間でもソフトバンクが全面協力し、検査体制が整のった。

これを我々の世界と同様にPCR検査をあおりまくっている蓮舫氏が絶賛し、後押しした。菅直人首相も「僕はウイルスに凄く詳しいんだ」と主張し、決断した。これにより、一時的に、菅首相や長妻厚労大臣の人気は急上昇し、メディアは拍手喝采した。

しかし、こうして医療崩壊が始まったのだ。

菅直人政権、ダイヤモンドプリンセス号乗客を早期下船!!下船した乗客から感染が爆発的に広がる!!

また、2月初旬、菅直人首相は、周囲の反対を押し切って、ダイヤモンドプリンセス号を訪問し、早期に下船させた。なお、枝野官房長官や長妻厚労大臣はフルアーマーで訪問し、顰蹙を買った。

一方、この世界では鳩山政権のエネルギー危機と大不況もあり、買占めが大横行し、民主党議員のヤフオクも発覚し、大混乱となったことで、蓮舫氏が買占め防止啓発担当大臣に任命されたが、この世界と同様にドラッグストアに遊びに行くだけで何の役にも立たなかった。

そして、2月下旬になると、大量の国民が病院に押し寄せ、風邪や偽陽性の患者で隔離病棟はいっぱいになり、医療崩壊が発生した。我々の世界のイタリアのように高齢者用の人工呼吸器も不足し、次々と高齢者が死んでいったのだ(涙)。

学校休校も検討されたが、菅首相は決断できず、このころになると菅首相がせき込み始め、ダイヤモンド ・プリンセス号か訪問した先で感染したのではないか?と言われるようになった。そしてこの世界でも神奈川県知事を怒鳴りつけた、高齢の松本龍防災大臣が顰蹙を買った挙句、コロナで倒れたことが疑惑に拍車をかけた。

世界中が日本を入国禁止!!菅首相がコロナウイルスに倒れ、野田財務大臣は消費税の維持と増税を主張!!

3月上旬、世界150か国が日本人を入国禁止し、物不足はさらに悪化した。経済も急速に悪化し、株価は3000円に突入し、円は300円となった。しかし、野田財務大臣はむしろ財政悪化を理由に消費税増税を主張した。

小沢氏はコロナにビビり、引きこもる始末。

しかし、枝野官房長官は「ただちに影響はない」を繰り返すばかりで混乱は悪化するばかりだった。とうとう菅直人首相はコロナウイルスで緊急入院し、国会も休会させ、枝野官房長官が総理臨時代理に就任したが、死亡者は数万人、感染者は数十万人に達した。

国内各所では暴動が発生し、テレビ朝日は焼き討ちされ、民主党本部も丸焼けになった。ここにきて、進退に窮した枝野臨時代理は総辞職を決意し、菅内閣は完全に崩壊した。民主党は空中分解し、政権は自民党に戻ったが、もはや東京五輪の中止も決まり、経済は完全崩壊し、日本のGDPは世界30位にまで低下してしまったのである―――

この世界の2020年は日本最悪の年となり、令和も改元されることとなった。


あくまでも上記は、過去の民主党政権や現在の立憲民主党の面々の言動を当てはめてシミュレートしたものでしかない。

歴史にifはない以上、その意味で、あくまでも仮想戦記である。

しかし、もしも民主党政権が現在の我国を運営していれば、だいたいのところは、こうなるであろうことだけは間違いないだろう。そして、この菅直人政権のDNAをもっとも濃厚に引き継いでいるのが、現在の立憲民主党なのだ。

このことをしっかりと認識しておきましょう!

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