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欧米が「日本のコロナ対策は奇跡」と絶賛!!そして、日本の陽性患者の3分の1は外国籍だった!日本の文化である手洗い&うがいを徹底し、できるだけ不要不急の行動を自粛しよう!

ジャーナリストの歳川敏夫氏が、安倍政権が感染者数をなんとか抑え込んでいる状況を、欧米メディアが「ジャパン・パラドックス(日本の奇跡)」と評していると紹介した。

一方、日本の陽性患者の3分の1は外国籍だったことを厚労省においてデータを分析した人物が指摘し、この点からも政権の政策の正しさや日本の習慣の正しさが立証されている。

しかしこの状況が、逆に「コロナ疲れ」「コロナ油断」といった状況を生み出すことになってきている。今こそ、なるたけ不要不急の外出を避けつつ、経済を守る行動が求められている。

欧米が日本は奇跡だと絶賛!!死亡率0.035%!!

3月28日、ジャーナリストの歳川敏夫氏は、講談社の現在ビジネスに「ジャパン・パラドックス」欧米が日本のコロナ対策を奇跡と呼ぶ理由と題する記事を寄稿した。

我国の死亡率が異様に低いことが、欧米で奇跡だというのである。

欧米の政府当局者は日本の新型コロナウイルス対策の効果について、畏敬の念を込めて「ジャパン・パラドックス」という言葉を使うようになった。ケーキやチーズをよく食べるのにフランス女性にスリムな人が多いことを「French Paradox」と呼ぶことに由来する。

では、なぜ「ジャパン・パラドックス」なのか。それは、ひとえにコロナウイルス感染者の死亡率が圧倒的に低いことから来ている。

日本政府は当初、コロナ対策に関して国内外から厳しい批判を受けたが、今現在、感染抑制で最も成功している国の1つと見られている。3月26日時点で日本の感染者数は1307人、死者数が45人で死亡率は0.035%である

(総人口10万人当たりの死者数から算出、詳細は後述)。都市国家のシンガポールや香港などは徹底的な非医薬品介入(NPI)を実施し、死亡率はそれぞれ0.036%、0.054%に留めている。

引用元 「ジャパン・パラドックス」欧米が日本のコロナ対策を奇跡と呼ぶ理由

これまでに繰り返し、政治知新でも紹介してきたが、驚くべき死者数だ。特に人口あたりの死亡率で見ると非常に小さい数字だ。諸外国が驚くのもうなずける。

しかも、日本の場合、肺炎患者はCTスキャンにかけた上で、PCR検査を行っているので、死亡者数は実際との誤差は少ないといわれている。イタリアの死亡率は、12%超なのだから、驚くべき成功と評してよい。

日本政府は当初、コロナ対策に関して国内外から厳しい批判を受けたが、今現在、感染抑制で最も成功している国の1つと見られる理由だ。

一方で、歳川氏は油断するなとも指摘している。

ウイルス封じ込めにそれなりに成功していると言いたいのではない。ただ日本は、実は人口1000人当たりの医療病床数は13.1と世界第1位でもあるのだ。因みにイタリア、スペイン、そして米国も軒並み3~2である(OECD統計)。そして3月に入ってからコロナウイルス感染重症患者の増加は1日当たり平均1.4人(死者数1.5人)であることからも、感染者を治療する医療システム能力の範囲内であり、治療を必要とする患者に必要なケアを提供できることを意味する。

要は、医療崩壊の瀬戸際に立つ米ニューヨーク州のように10万人当たりの死亡率が1.39%と全米平均の0.32%を遥かに上回っている現状でも分かるように、超過密の東京首都圏で感染経路不明の感染者増加を阻止することが最重要なイシューということだ。

7月5日の東京都知事選を前に、これまで安倍自民党と小池都政の間で燻り続けてきた対立がコロナ危機を機に一応の解消をみた現在、感染収束に向けて安倍首相と小池知事がタッグを組み、コロナ封じ込めに臨んでもらいたい。

引用元 「ジャパン・パラドックス」欧米が日本のコロナ対策を奇跡と呼ぶ理由

まさに一致団結が必要な時なのだ。過去の行きがかりを捨てて、安倍総理の差し伸べた手を小池都知事がつかみ、今や安倍総理からの自粛要請を小池、黒岩、森田、大野などの各知事が柔軟に実施し、政府と密接な協力を実施している。

我々も若者や壮年は死なないなどの俗説に惑わされず、できるだけ3密を避けて、不要不急のイベントを回避しよう。

国内での外国人の新型コロナ患者数が10倍増加で全体の3割に!

ところで、この欧米が絶賛する成功は他の面からも明らかだ。我国の外国籍は2%程度だが、実は感染者の3分の1が外国籍なのだ。

あるサイトが厚労省の発表を分析したところ、コロナウイルス感染者数は、外国籍は3月だけで約10倍となり、日本全体の感染者の3割を占めるに至ったというのだ。

これはどちらも玉川徹等が少ないと批判するPCR検査を受けたものであり、検査数とは無縁なことだ。

おそらくこれは、生活習慣や政府の広報が行き届いているかの違いに基づくものだろう。つまり、今後、政府は外国人向けにもコロナ対策や自粛要請、そして、手洗い、うがい、マスク、3密の回避について、わかりやすく広報し、確実に届ける必要がある。

同時に、これは政府の対策が成功していることの証左でもある。外国籍の方への手当ても届き、一刻も早く、国内のコロナウイルス流行が鎮圧されることを願ってやまない。

 

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