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枝野代表(3月)「現状は緊急事態宣言は不要」「森友が!」 → 枝野代表(4月)「宣言は遅きに失した」 → 記憶喪失とツッコミ →「訂正する!宣言も視野に求めてきた(キリッ」 枝野さんの脳みそが緊急事態では?

枝野代表がパニック状態だ。4月6日、枝野代表は「私たちは2月から緊急事態の宣言を求めてきました。」とのコメントを出したが、3月に「現状は緊急事態宣言は不要」と発言していたことを突っ込まれてしまったのだ。

慌てた枝野代表は「訂正する!宣言も視野に求めてきた」と今度は意味不明な釈明をする始末。

4月6日の枝野代表「宣言は遅きに失した」 → 国民「3月に不要と発言されていましたよね」「2月は桜バカ、3月は森友バカでしたよね?」

安倍総理が決断した緊急事態宣言を行うとの決定。それに対し、枝野代表がTwitter でコメントした。2月から緊急事態宣言を求めてきたと主張する枝野代表。

しかし、3月5日の枝野代表は以下のように緊急事態宣言は不要だとコメントしていた。

しかも、これ以前の枝野代表のTwitterでは一切触れていない。立憲民主党公式アカウント同様だ。2月の時点では、公式メディアで立憲民主党と枝野代表は、緊急事態宣言の実施を政府に求めたことはないのである。

一方、枝野代表が2月にやっていたのは、「桜を見る会」ばかりだった。それも今やデマと認定された言いがかりばかりだった。

立憲民主党公式アカウントも2月は桜に関するデマ、3月は森友ばかりだった。

しかも立憲民主党のお歴々は、1月末以降、こんなのばかりだった。

当然、国民のツッコミが殺到し、枝野代表は火だるまになった。

枝野代表「訂正する!宣言も視野に求めてきた(キリッ」 枝野さんの脳みそが緊急事態では?

慌てた枝野代表は、さらなる歴史修正主義に走った。

今度は、2月から「緊急事態の制度も含め、その宣言も視野に新型インフルエンザ等対策特別措置法の適用を求めてきた」などと言い出したのだ。

さすがは「直ちに影響はない」という珍言い訳を生み出した御仁らしい言い草だが、緊急事態宣言も視野に入れている人間がどうして、「緊急事態宣言は不要」などと言うのか。

そもそも、2月に枝野代表が、新型インフルエンザ等対策特別措置法の適用を必死に求めてきたとは思えないのだが。


もはや枝野代表は先月に自分とその子分たちが何をしていたかすら、ご記憶にないようだ。

イランとイラクを間違えたり、陰性と陽性を混同したりと最近の枝野代表の言動はどう見ても迷走しており、メディアもそうだが、コロナウイルスに対し、パニックになっているとしか思えない。政界引退し、心穏やかに生活されるのが本人のためだ。

そして枝野さんの脳みそが緊急事態だとすると、それこそ立憲民主党に今、緊急事態宣言が必要だ!

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