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英BBC「日本は世界で最も健康な国で、コロナ早期封じ込めの成功で世界的な賞賛を受けている」「マスク文化、CTスキャン、健康診断等により、コロナ危機を最小限に」と安倍政権の対応と日本国民を大絶賛!!

4月20日、英BBCは、世界でもっとも健康的な国ランキングを発表した。それによれば我国は、世界第二位のもっとも健康的な国家だという。(参考)さらに驚いたのが、通常日本にアゲインストなBBCがこうした報道をしたことだ。

しかも、「マスク文化、CTスキャン、健康診断等により、コロナ危機を最小限にとどめている」と絶賛しているのだ。

英BBC「日本は世界で最も健康な国で、コロナ早期封じ込めの成功で世界的な賞賛を受けている」と安倍政権の対応と国民を大絶賛!!

4月20日の英BBCは、「世界で最も健康的に住める国」という記事を配信した。そこでは、第1位シンガポール、第2位日本、第3位スイス、第4位韓国、第5位ノルウェー、第6位香港、第7位アイスランド、第8位デンマーク、第9位オランダ、第10位オーストリアとなっている。

このランキングは、英シンクタンク「レガタム」が毎年発表する繁栄指数格付けの健康部門(2019年度版)に基づいて、「最も健康的な国」を選出したものである。

しかも、記事ではコロナとの戦いを踏まえて、我国が最初に紹介されている。しかも、多くの政権批判している識者や小池都知事よりも遥かに現状をよく認識しているものだった。

健康指数で2番目にランクされている日本は、コロナウイルスの早期の成功した管理で世界的に称賛されているが、最近の感染拡大により国は警戒状態となった。

4月7日、安倍総理は全国に対する緊急事態を発令したが、それにもかかわらず、日本政府はまだロックダウンを実施するに至っていない。

これは日本の医療システムがウイルスを初期段階で封じ込める能力を有しているところが大きい。

引用元 The healthiest countries to live in

ちゃんと緊急事態宣言とロックダウンを区別しているのがBBCなのだ。日本のメディアもしっかりと見習っていただきたいものだ。

しかも、日本政府がきちんと対応しており、それが世界的に賞賛されていると指摘しているのだ。いかに我国という小さなコップの中で、政府の対応にいちゃもんを付ける人々が大局的に間違っているかが、よくわかるというものだ。

英BBC「マスク文化、CTスキャン、健康診断等により、コロナ危機を最小限に」

また、日本では、PCR検査ではなく、世界的にも類を見ない多さのCTスキャンがあり、これを活用しているとも指摘している。

もしも、日本における居住者がコロナウイルスの検査を受けられない場合でも(これは依然として深刻な症状のある人間に限定されている)、地元の病院を訪問し、CTスキャンで迅速に診断できる。

無症状の患者は、肺炎のごく初期段階であっても、CTスキャンによって肺炎と診断される可能性がある。その後、患者は迅速に治療を受けることができる。これが、日本に深刻なケースがあまりない理由の1つだ。と海外の旅行者と地元の開業医を結ぶAirDoctorの医師である、鷲尾美香博士は語る。

日本はまた、感染のクラスターの発見と管理に取り組み、感染拡大を最小限に抑えている。

引用元 The healthiest countries to live in

まさに日本の誇るCTスキャンの多さで、コロナウイルスかどうかを判別し、それによって重症化を防いでいるというわけだ。

また、BBCは、日本のマスク文化や健康診断も賞賛する。

日本の既存の健康志向の文化もコロナウイルス危機の影響を最小限に抑えている。「多くの日本人は、特に冬と春にすでにマスクを着用しており、それもまた、日本で感染爆発していない理由の一つだ。」「さらに、日本人の60%以上が年に一度の健康診断を受けており、私たちは健康状態を維持しようとしているため、重症度の低い症例のもう1つの原因となっている。」と鷲尾氏は指摘する。

引用元 The healthiest countries to live in

この意味で、昨日も指摘したように、安倍政権による布マスク配布で、市中に紙マスクがあふれていることは、正解だったのだ。


BBCが明らかにした実態。これが国際社会に対する日本国民と安倍政権への評価なのだ。

日本国民も日本政府もこの客観的な意見を誇りに思っていい。そして、これを最終コロナ戦争が収束するまで、頑張って続けよう!

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