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芸能人の皆さん、国民が怒ったのは「政治の話をしたから」ではない!ヤンキー上がりの宝くじ成金の皆さんが、その日暮らしの生活が苦しくなったら、八つ当たりのデマで社会を混乱させた癖に、逃亡したからですよ!三島由紀夫等を見習え!

芸能人たちが動揺している。

自らの影響力を行使して、腐敗しきった政治を打破してやろうとしたのかなんだかわからないが、芸能人たちが突然動き出し、突然押し黙った。あまりにもタイミングが良すぎる上に同時だったことから、これは組織的だったというしかないし、資金援助もあったかもしれない。

自粛でさみしくなった懐を他国だかどこだかわからない資金で潤しながら、八つ当たりの正義感を満たす。国民からは拍手喝采のはずだった。

しかし、残念ながら今や芸能人たちは、バカ、アホ、売国奴と罵詈雑言を浴びている。これに対し、芸能人たちは動揺を見せた。

きゃりーぱみゅぱみゅ氏は「降りてきた話題」と指令だか教唆があったと思わず自白し、またも騒ぎになると「降りてきたは正確ではない」とみっともない動揺を示している。

どうやら彼らは、国民が激怒したり、ドン引きしたのは「政治の話をアホな芸能人がしたから」だと思い込んでいるようだが、それは大間違いなのである。

芸能人の政治的発言は、芸能生命を縮めてきたが、覚悟があった先人たち!!三島由紀夫氏、加藤登紀子氏、前田武彦氏は覚悟の反政府活動!一方、腰抜けの21世紀の芸能人の皆さん!

多くの芸能人たちが、炎上すると逃亡したり、みっともない言い訳をしたり、開き直ったり、沈黙したり、情けない醜態を見せている。

その典型例が削除逃亡のきゃりーぱみゅぱみゅ氏、ブロック宣言の浅野忠信氏、だんまりの城田優氏他だ。

しかし、昭和に活躍した俳優たちは覚悟と気骨があった。ぶれずに、それが正しかったかどうかは別として、堂々と共産党や極左組織を支持したり、活動家と結婚したり、クーデターを決行したりした。

・前田武彦

前田氏は、戦時中特攻兵器に搭乗し、その後、タレントとなった。

彼は、1973年6月、参院補選で日本共産党候補の応援演説の際に「生放送中に候補者が当選した際にはバンザイを必ずやりますから見ていてください」という約束をし、その候補者が当選したことから、直後のフジテレビの有名番組でバンザイのポーズをした。

共産党とは言わなかったが、支持を表明した形だ。これが当時は反共のフジテレビ会長の鹿内信隆氏を激怒させ、他局も敬遠し、長期にわたり、テレビ業界から追放された。

しかし、前田氏は、共産党支持者として、撤回も謝罪もせず、みっともないふるまいはせずに、意志を貫いた。

ラサール石井氏も、どいつもこいつも批判ばかりして、支持政党を明らかにしないが、前田氏ぐらいの根性を見せたらどうなのか。

・三島由紀夫

三島氏は、言わずと知れた小説家であるが、人生の後半から国家主義者となり、民兵組織「楯の会」を結成し、政治色を隠さずに貫いた。そして、1970年に、楯の会隊員4名と共に自衛隊市ヶ谷駐屯地(現・防衛省本省)を訪れ東部方面総監を監禁。バルコニーでクーデターを促す演説をしたのち、失敗を悟ると割腹自殺を遂げた。

もちろん、こうした行為は暴挙でしかないが、それでも三島は意志を貫き、最後は自分の手で責任を取った。今の芸能人たちのような腑抜けさ、無責任さ、アホさはどこにもない。

同じ劇作家の平田オリザ氏も、誤読という見苦しい言い訳で逃げ回るのではなく、三島氏の一万分の一の根性を見せたらどうなのか?

・加藤登紀子

まさに活動家が歌手になったのが、紅の豚のエンディングで有名な彼女だ。

もともと東大の学生をしながら歌手活動をしていた左翼の彼女は、ブント系の「反帝全学連」委員長の藤本敏夫氏と交際を始め、防衛庁襲撃事件などで逮捕され勾留の身であった藤本氏と獄中結婚。2002年に藤本氏が死去するまで、30年以上つれそった。

加藤本人も左翼活動を一貫して継続し、いわば10代の頃から一貫して政治的発言を続けている。きゃりーぱみゅぱみゅ氏も、同じ歌手なのだから、これくらいの根性を見せてみろ!逃げるな!最後まで責任を取れ!

こういう責任感のある行動でなく、場当たり的な無責任な行動に国民は怒っているのだ。

おつむが悪いからか、上級国民なので我々庶民の気持ちがわからないか、どちらかだろうが、我々の怒っているポイントが、芸能人様、お分かりになられましたのでしょうか?

国民が芸能人に怒ったのは、ヤンキー上がりの宝くじ成金の皆さんが、その日暮らしの生活が苦しくなったら、八つ当たりのデマで社会を混乱させた癖に、逃亡したからですよ!三島由紀夫等を見習え!

そもそも、国民が芸能人に怒ったのは、世論工作に加担したこともあるが、本質的には芸能人への反感がある。

一部の芸能人は、「政治を話したからだ」とバカな言い訳で国民をバカにしているが、全くの勘違いだ。

国民が思っているのは、こうだ。芸能人は、もともと勉強も地道な仕事もせずに、その日暮らしの挙句、たまたま時代の流れを引き当てただけのラッキーマンだ。要するに、愚かなギャンブル狂いのヤンキーと本質的に変わりがない。

そして、国民の生活を無視して、ろくに資産形成もせずに毎日豪遊しておきながら、このコロナ禍で仕事が急減し、お金が無くなって焦り始めた。緊急事態宣言を決定した政府を逆恨みし始めた。

そこで、どこからかの示唆なのか、お金なのか知らないが、吹き込まれて、普段の勉強不足の為に適当な思い込みと、ヤンキー特有の勇み足で、デマを喜々として拡散し、社会を混乱させた。

以前も指摘したが、彼らは空手の有段者なのだ。喧嘩したことではなく、空手の有段者にもかかわらず、その力でいじめているから怒られているのだ。

過去の先人のような覚悟も本気さもない21世紀の芸能人たちは、のきなみ退場すべきだ。

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