「的外れ」を続ける蓮舫氏。重要なことは、国民のために働くこと!

新型コロナウイルス関連の質疑が続けられている国会。そんな国会で、政府の新型コロナウイルスの専門家を攻撃する事態が発生した。

批判の声が上がったが、蓮舫氏は、「的外れ」な理解を示した。それは無能と言われても仕方がないレベルだった。

新型コロナウイルス対策専門家会議の尾身副座長に噛みついた福山哲郎氏、そして乗っかった蓮舫氏。

新型コロナウイルスを一日でも早く終息させようとしている政府・専門家会議。そんな尽力してくれている専門家会議の尾身副座長が、福山氏に攻撃されたのだ。

政府の専門家会議の尾身茂副座長に対し、立憲民主党の福山哲郎幹事長が国会質問で答弁内容にクレームを付けたことについて、医療関係者らからツイッター上で批判も出ている。

野党からヤジが飛んだことも含めて、「話を聞こうという態度じゃない」といったものだ。ツイッターでは「#福山哲郎議員に抗議します」のハッシュタグも拡散し、トレンド1位に。福山氏は、その後の記者会見で、発言の意図について釈明した。

引用元 尾身副座長への国会質問に疑問続出 「#福山哲郎議員に抗議します」もトレンド1位に

非難を受けた福山氏は、その後釈明したそうだが、日ごろから、なりふり構わず批判のための批判をしているから、この場でもそういった態度にでたのだろう。

この姿勢は、同じく、批判のための批判を日々繰り広げている蓮舫氏も同様だった。

このようなTweetに賛同を示す「いいね」を付ける蓮舫氏。さらに尾身副座長を批判する立憲民主党の公式アカウントのTweetもリツイートしていた。

立民の公式アカウントはこれを受けて同日、「福山幹事長への答弁で、尾身副座長は(中略)」と批判。蓮舫氏もこの投稿をリツイートしていた。

(略)

引用元 蓮舫氏「肝に銘じます」…コロナ対策専門家攻撃を批判の声に

支持率低迷を続けている立憲民主党。蓮舫氏は、一応副代表のようだ。そのためか、政権批判をすれば、支持率が上がると思っているようだ。

それにしても、新型コロナウイルスの終息に向けて尽力している尾身副座長に噛みつくなど、狂気の沙汰としか言いようがない。

批判を浴びて反省??しかし、的を思いっきり外してますよ!

批判を浴びて反省の姿勢を見せた蓮舫氏だが、的外れな反省と言わざるを得ないものだった。

「野党議員の皆さんには、コロナ問題で質疑する前に、この記事を読んでいただきたい。政府の専門家を攻撃するのは、意味ありません。多くの良識ある人々の反感を無駄に買うだけ。政権の問題は、専門家すら蔑ろにし、アリバイ工作に使っていること。敵を間違ってはいけません。」というコメントに対し、「肝に銘じます」と投稿したもの。

(略)

引用元 蓮舫氏「肝に銘じます」…コロナ対策専門家攻撃を批判の声に

…蓮舫さん、的外れもいいとこですよ!

日ごろから、政府批判しかしていないためか、蓮舫氏は、政府批判に凝り固まっている。

肝に銘じることは、政権批判ではなく、国民のために働くということだ。

国民があってこその国会議員だ。蓮舫氏は、一応、国民からの選挙という信託を経て、国会の場に立てていることを今一度認識するべきだ。

政権を批判することのみが、国会議員としての務めではない。

新型コロナウイルスに乗じて、政権批判を繰り返すのではなく、この時だからこそ、国民のために働くことが重要なのだ。

国民のために働くことができないのであれば、一日も早く、着けている議員バッジを外し、永田町から去るべきだ。

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