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上級国民達の宴!朝日記者と産経記者と黒川検事が自粛下で仲良く賭け麻雀を楽しみ、モーニングショーとバイキングが映像の捏造が発覚!!もはや社会の公器としてのメディアは5月20日に死んだ!!

衝撃的なニュースだ!文春によれば、犬猿の仲の朝日新聞と産経新聞の記者が緊急事態宣言下で、賭けマージャンに仲良く興じ、これまた犬猿でなければならない黒川検事長もそこに入っていたというのだ。

こんなことが許されるのか?検察とメディアがずぶずぶであることが明らかになった瞬間だ。。そうした意味で今回のスクープを行った週刊文春には敬意を表したい。このことに関してはメディアの鑑だ!

産経VS朝日、メディアVS検察という対立構造にあるはずの関係が、裏ではずぶずぶの関係だったという唾棄すべき八百長だったということが明らかになった。要するに、みんな上級国民同士でつながっていたのだ。

しかも、同日、同じくテレビではモーニングショーとバイキングが放送した映像を捏造していたことも判明した。

もはやメディアの社会の公器としての役割は完全に2020年5月20日で終わってしまったのだ。

 上級国民達の宴!朝日記者と産経記者と黒川検事が自粛下で仲良く賭け麻雀を楽しんでいた!!

5月20日、週刊文春は、産経新聞記者の自宅で、黒川検事長と朝日記者1名と産経記者2名が仲良く6時間半も接待麻雀に興じていたと大スクープを報じた。

黒川氏は、江川紹子氏や有田芳生議員からも絶賛される人物だが、その彼であってもメディアとずぶずぶの関係だったわけだ。非常に残念だ。

衝撃的なのは、普段あれほど、表では殴り合っており、メディアである以上、検察とは適度な距離感を持つべき、産経新聞と朝日新聞の記者が、仲良く接待賭け麻雀で検察の大幹部をもてなし、スクープを恵んでもらおうとしていたことだ。産経は明確に取材と発言している。大問題だ。そして最低なのが、その報道の仕方だ。自分のことを棚に上げて黒川氏の辞任のみ報道している。恥の極みだ。

これまで検察とメディアの不適切なリークとスクープの関係が批判を受けてきたが、それが暴露された形だ。要するに、朝日VS産経も、メディアVS検察も実際はプロレスでしかなかったことだ。これはメディアによる国民への重大な裏切りだ。

しかも、あれほど朝日新聞は、黒川氏をボロクソに批判していたくせに、陰では媚びていたのである。しかも、以下のように「本誌記者と賭け麻雀」と書くべきなのに、何も書いていない。

しかも、朝日新聞記者の上丸洋一氏は、ドヤ顔で以下のようなコメントを行い、

有田議員から窘められてしまう始末。

このように、検察も朝日も産経も襟を正すべき時がきているのである。特に黒川氏は既に辞職の意向を示している以上、朝日新聞も産経新聞も自らの信頼を回復する為に社長は辞職するべきだ。

繰り返すが、国民は、産経と朝日という二大ライバル、そして、メディアと検察という緊張関係がまったくのファンタジーで、実際はずぶずぶだったことに失望し、呆れている。新聞への軽減税率適用など、やはり大間違いだったのだ。

検察はメディアを監視し、メディアもまた検察を監視するというのが、あるべき関係だったのに、実際はずぶずぶだったのだ。両者ともに改革が必要だ。

テレビではモーニングショーとバイキングが映像の捏造が発覚!!もはや社会の公器としてのメディアは5月20日に死んだ!!

そして、この文春砲がさく裂した同日、二つのテレビ番組の捏造も明らかとなり、どちらも謝罪に追い込まれたのだ。

まず、デマと誤報連発の玉川徹氏で有名なモーニングショーは、5月19日に、千葉の蘇我駅で車両を撮影するために駅や周辺に多数の鉄道ファンが集まったと報道した。

しかし、番組内で使用したホームにあふれる鉄道マニア達の姿の写真が、実は3月に撮影されたものだったことがネットで指摘され、大炎上したのである。そして、20日、鉄道マニアに対し、モーニングショーは謝罪した。

なお、「#モーニングショーはクソ」というハッシュタグが、Twitterトレンドの上位に掲載されたが、Twitter「世論」を真に受け政党の立憲民主党は、なぜかモーニングショー放送中止を主張していない。不思議なことである。

また、坂上忍氏をもう見たくないという視聴者の反応が先日報道されたバイキングも、奇しくも同日に謝罪に追い込まれた。

バイキングは、5月17日の竹下通りは人込みだらけという映像を流したが、ネット上で、服装が冬でおかしい、3月で終わった「てりたま」広告がマクドナルドの店舗で表示、同時期に竹下通りに行ったが店も閉まっており、人もいなかったと批判や反論が多くされた。

バイキングが報じた映像、明らかに3月だ。

たまたま同日に竹下通りを訪問した三上洋氏の写真。明らかにバイキングの主張が嘘っぱちだとわかる。

結局、バイキングは5月20日、ミスを認めて「正しくは3月のもので訂正します」と報じた。

これらの捏造は何のために行われたのだろうか?これが一番の問題だ。

「何らかの理由で、国民の不安を煽りたかった」

そういわれても仕方がない。その理由は皆さんはすぐにお分かりになるだろう。

だからこそ、これは悪質であり、許されるものではない。

もはや社会の公器としてのメディアは5月20日に死んだ!!

もはやこうした既存メディアは社会の公器ではない。木鐸でもない。単なる上級国民という特権階級だったのだ。しかも嘘つきだ。嘘つきは泥棒の始まり。そして、志高く、一生懸命働いているであろう、他のメディアやジャーナリスト、社員、会社等を侮辱している。到底許されることではない。

ずっと前からそうだったが、改めてそれが広く国民に暴露されたのが、2020年5月20日だったのだ。

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