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「#検察庁法改正案に抗議します」に味を占めた立憲民主党議員。ツイートにハッシュタグを乱用して世論を扇動するも盛り上がらず。それどころか「#福山哲郎議員に抗議します」がトレンド1位という悲惨な事態に!

今やTwitterの意見は、注目を集めることになった。しかし、国会議員ともあろう立場の人物がTwitterのハッシュタグに基づき、論戦に挑む姿は滑稽でしかない。

つい最近、注目を集めたハッシュタグは、外国政府に世論工作の疑いが残るが「#検察庁法改正案に抗議します」だ。

このハッシュタグに味を占めた立憲民主党の議員達が、Twitterを投稿する際にやたらとハッシュタグを用い出した。

立憲民主党議員、「#検察庁法改正案に抗議します」というネットデモに参加し、世論を煽る

ハッシュタグを付けることによって、SNS内で共通の話題で盛り上がったり、他のユーザーがハッシュタグを検索することによって、自分の投稿を見てもらえるというのが、本来のハッシュタグの活用法だ。

これを逆手に取ったのが、今回の「#検察庁法改正案に抗議します」だ。立憲民主党の議員達もこれに同調し、次々と投稿にこのハッシュタグを用いた。

ネットメディア編集者のふじいりょう氏は、この動きをネット発の「デモ」という見方をしている。

国会で審議中の検察庁法改正案を巡り、Twitterの一ユーザーがはじめたハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」が、「500万ツイート超え」として新聞などでも報じられ、ネット発の「デモ」という見方をする向きもある。

引用元 「#検察庁法改正案に抗議します」「#福山哲郎議員に抗議します」に見るTwitter運動の「ゲーム」化

この見方で言うと、立憲民主党の議員たちは、デモに参加し、扇動したということになる。

このように、立憲民主党の最高幹部たちが、祭りに参加するようにハッシュタグを付けて、抗議運動に参加していた。

「#検察庁法改正案に抗議します」に味を占めた立憲民主党議員。ツイートに次々とハッシュタグを付けて世論を煽ぐ

これに味を占めて、その後も立憲民主党の議員たちは、ハッシュタグを付けて政府への抗議を煽ろうとしている。

立憲民主党の議員たちが、その後行ったのが「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」だ。

「強行採決」と言っているが、審議を拒否したのは野党だ。

 国家公務員の定年を65歳へと段階的に引き上げる関連法案は8日、衆院内閣委員会で質疑が行われ、実質審議入りした。ただ、関連法案に含まれる検察官の定年を63歳から65歳に延長する検察庁法改正案をめぐり、立憲民主、国民民主両党などが与党の対応に反発し、同日の審議を欠席した。

引用元 65歳定年法案、野党が審議拒否 検察官対象に反発―衆院委

野党は、議論の場に立とうともしなかったために、審議には与党と日本維新の会のみが出席した。審議をしなかったわけではない。勝手に休んで、勝手に決められて後から駄々をこねる。子供でもしないことだ。

「#審議はサボったけれど検察庁法改正案の採決に反対します」というならまだ話は分かる。

この他にも立憲民主党の議員たちは、ハッシュタグを乱用して、挑発を繰り返す。

・菅直人氏

・蓮舫氏

・逢坂誠二氏

・川田龍平氏

・田島まいこ氏

逢坂氏の「#逢坂が来た」は意味不明だ。自分で、自分が来たなどとはナルシストなのか?それともNHKのダーウィンが来たでも見過ぎたのか?

菅氏のように安倍総理に個人攻撃をしたり、他3名のように法案に対して、ハッシュタグを用いたり、いずれも政府への批判に繋げている。

明らかに国民を扇動しようとしていることは明白だが、悲しいことにほとんど盛り上がっていない。ほとんどトレンドにもなっていない。

しかし、立憲民主党の戦略にとんでもないブーメランが返ってきた。

福山哲郎幹事長の国会質疑の態度に不満を持った国民が「#福山哲郎議員に抗議します」とツイートしトレンド1位に

「#検察庁法改正案に抗議します」のバックアップを受けて、福山哲郎氏は意気揚々と参議院予算委員会で質問を行ったが、それは尾身茂氏への侮辱と威圧だったのだ。

そして、それは国民の多くの反感を買った。

その言動と内容が、緊急事態の中で対応してくれている専門家に対して失礼で稚拙であるといったような批判の声があがる。

立憲民主党や福山幹事長のアカウントには批判の声が殺到していたようである。

動画も拡散され、「#福山哲郎議員に抗議します」いうハッシュタグをつけたツイートが増え12日夜にはトレンドの1位となっていた。

引用元 Twitterでハッシュタグ「福山哲郎議員に抗議します」がトレンド1位に 「福山哲郎議員の辞職を求めます」もランクイン

もちろんこれは自民党議員による扇動ではない。純粋に福山氏の国会質疑の態度に不満を持った国民が立ち上げたものだ。

福山議員は、この抗議運動を受けて謝罪に追い込まれたが、その謝罪は単なる言い訳で謝罪には程遠かった。

このように、立憲民主党の議員たちは、トレンドに乗っかり政府を批判したり、SNSにやたらとハッシュタグを付けたりして、世論を扇動する。

これは、デモを扇動する活動家とまるで同じ手法である。まったく一般国民の支持を集めていないところもそっくりだ。

多くのデモには必ず黒幕がいる。かつての学生運動では、新左翼やそれと対立する日本共産党の影響が強かったが、現在は立憲民主党が、それになり替わろうとしているのだ。

立憲民主党が標榜する草の根民主主義。彼らにとっての草の根民主主義とは、まるでTwitterのハッシュタグを指しているようだ。現実の支持者が数%だからといって、これではあまりに悲しい。

街頭で訴えるのをあきらめ、ハッシュタグで政治をする立憲民主党。政治の劣化を代表する一例だ。

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