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韓国国内でも非難轟轟!文在寅大統領の元慰安婦の政治利用は、もう限界!!やはり追い詰められて反日政策を成功させるために、ハッシュタグでの対日世論工作に動いたのか??

文在寅大統領の許されざる元慰安婦の政治利用が明らかになってきた。今、韓国国内では、元慰安婦の支援団体をめぐって大問題が発生している。

それが、元慰安婦の支援団体による不明朗な会計だ。不正が告発されている状況だ。しかも告発者は慰安婦だったお婆さんだ。

この支援団体の不明朗な会計処理をめぐって、検察当局が捜査に乗り出す事態にまで発展している。

元慰安婦支援団体の虚像が明らかに!

元慰安婦の支援団体の内情が暴露されるきっかけになったのは、支援団体のトップだった人物が、国会議員に当選したことだった。

韓国の元慰安婦を支援する団体について、韓国の検察は、会計処理がずさんで横領などの疑いがあるとする告発を受け、20日から21日にかけてソウルにある事務所を家宅捜索し、本格的な捜査に乗り出しました。長年団体を率いてきた前理事長は先月の総選挙で与党から立候補し初当選したばかりですが、その去就にも関心が集まっています。

韓国の検察による家宅捜索を受けたのは、元慰安婦を支援し、ソウルの日本大使館の周辺で抗議集会を続けるとともに、2015年の慰安婦問題をめぐる日韓合意に反対する運動を主導してきた団体です。

元慰安婦の女性が今月7日、この団体の運営が不透明だと批判したのをきっかけに、韓国メディアは、団体が寄付金で設立した施設の土地と建物を前理事長の知人の仲介で相場より高値で購入したり、補助金や寄付金を目的以外に流用したりしていたのではないかなどとする疑惑を連日報じています。

(略)

(前理事長の尹氏)

引用元 韓国検察 横領疑いなどの告発受け元慰安婦の支援団体を捜索

検察当局も捜査に乗り出す事態にまで発展した元慰安婦の支援団体をめぐる疑惑。そして、この疑惑では、元慰安婦の支援団体の元慰安婦が暮らす施設の所長が自殺する事態にまでなった。(参考

自殺者まで出した今回の疑惑。この元慰安婦を最大限に利用してきたのが、文在寅大統領だ。

事ある毎に、元慰安婦を利用してきた文在寅大統領

文大統領は、自身にとって大事な場では、元慰安婦の李氏が同席することが複数回あった。つまり、文大統領は、常に、元慰安婦に寄り添う大統領像を演出してきたのだ。

(略)

インターネットには文大統領と李容洙さんの「ツーショット写真」があふれる。最初は文大統領が初めて大統領選に出馬した2012年の「大邱・慶北慰安婦追悼の日」だった。17年の大統領選前日の最後の選挙集会でも李さんを壇上に招いた。大統領就任後の公式行事にも4回招待した。常に李さんが焦点になった。19年の3・1運動100周年記念式では、李さんと「アイ・キャン・スピーク」の俳優イ・ジェフンが大統領夫妻と並んで着席した。文大統領が李さんを迎える様子も特別だ。儀礼的な握手の類いはない。親しく抱き寄せたり、車椅子に座った李さんの手を握り締めたりした。

(略)

引用元 【コラム】文大統領の行事に4回「動員」され裏切られた李容洙さん

文大統領が演出してきた元慰安婦に寄り添う大統領像は、あっけなく崩れ去った。元慰安婦の李氏の元慰安婦支援団体の内情の暴露が正しいならば、元慰安婦たちは、「ビジネス」に利用されていたことに他ならない。

元慰安婦支援団体と同様に、演出の道具に元慰安婦を利用した文大統領も同罪だ。

韓国政治で、一番の武器になるのは反日だ。その上で、慰安婦問題は、反日政策の中で最も効果があるものの1つだった。

実際に文大統領は、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した日韓合意を反故にした。

反日姿勢を示す上で、効果的な慰安婦問題を封じられた文大統領。徴用工問題や、日本海呼称問題、そして竹島不法占拠等の別の反日材料を使ってくることは容易に想像がつく。そして、先日の世論工作疑惑もこうした背景があったとすれば理解できる。

つまり、もはや慰安婦カードは使えない。しかし、反日政策は成功させたい。となれば、ぼろが日本に伝わる前に安倍政権を崩壊させ、親韓の石破政権を樹立しなければならない。ならば、表の予算だけでも3倍に増やした対日工作予算で、韓国国内でブームとなったハッシュタグ抗議をやってみよう。

そう文政権が考えたとしても不思議ではないのだ。やはり、この日韓両国民の敵である文政権の打倒は必要だ。

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