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北朝鮮に融和姿勢を示し続けてきた文在寅大統領。北朝鮮は、韓国を「敵」と断言!追い詰められた文政権の対日世論侵略を警戒せよ!!

韓国の文在寅大統領は、大統領に就任して以降、北朝鮮に対して融和的な姿勢を示し続けてきた。

先日も、北朝鮮が、宣伝ビラを風船につけて飛ばしていることに激怒した際、瞬時に反応し、まさかの宣伝ビラの散布を禁止する法案の検討に入ったのだ。(参考

しかし、文大統領の北朝鮮に対する姿勢は「融和的」と言えば聞こえは良いが、ただの「弱腰」だ。実際に、北朝鮮は、韓国を「敵」と見做した。つまり本当に誰にも信頼されない人物であることが改めて証明された形だ!

南北融和を演出し、国際社会で中心的な役割を果たしたかった文大統領

2018年の4月27日、文大統領は、北朝鮮の金正恩委員長と南北首脳会談を果たした。この南北首脳会談は、10年ぶり3回目の開催だった。

そして、休戦状態の朝鮮戦争の終戦を宣言し、平和協定を結ぶために韓国・北朝鮮、そして関係国であるアメリカ、中国を加えた協議を行い推進すること等に合意した。

(略)

南北首脳による会談は、2000年に金大中(キムデジュン)大統領が、07年に盧武鉉(ノムヒョン)大統領が、それぞれ北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記と平壌で会談したのに続いて3回目。韓国での開催は初めてだ。

板門店は、約3年続いた朝鮮戦争の休戦協定が1953年に結ばれた場所。正恩氏は、軍事停戦委員会会議場の間の通路を通り、南北分断の象徴である軍事境界線を示す高さ5センチ、幅50センチのコンクリート製の仕切りを歩いて越え、韓国側に入った。出迎えた文氏も正恩氏に促されて一緒に仕切りを逆に越えて北朝鮮側に入り、両国の融和を印象づけた。

(略)

引用元 南北首脳、板門店で会談 正恩氏、軍事境界線越える

融和を印象付け、国際社会の中心的役割を担いたかった文大統領。しかし、その後、北朝鮮との関係は結局上手くいかず、北朝鮮は、文大統領を介さず、直接、首脳会談を行い始めた。

(2018年中朝首脳会談)

(2018年米朝首脳会談)

そして、融和的なムードから2年が過ぎ、文大統領の無策っぷりが、より鮮明になった。

北朝鮮、韓国を敵と断言!

韓国の文大統領が、弱腰であること、そして信頼に値しない人物であることを見透かしてか、北朝鮮が強硬策に打って出ている。それが、韓国の市民団体が行っている北朝鮮に向けた宣伝ビラに対する対応だ。

北朝鮮は9日「対南事業を対敵事業に転換する」として南北間の全ての通信線を完全に遮断した。北朝鮮が韓国を敵と呼称するのはここ最近ではなかったことだ。しかし韓国政府と与党勢力は南北合意破棄への抗議や遺憾の表明などはせず、北朝鮮向けビラへの批判と散布禁止の方針ばかりを繰り返した。

(略)

北朝鮮の朝鮮中央通信によると、金英哲(キム・ヨンチョル)党中央委員会副委員長と金与正・党中央委第1副部長は前日に開催された「対南事業部署による事業総和会議」において「対南事業を徹底して対敵事業に転換しなければならない」「北南の全ての通信連絡線を完全遮断せよ」と指示した。今回の廃棄対象には青瓦台(韓国大統領府)と労働党本部庁舎間の直通連絡手段(ホットライン)も含まれていた。

(略)

(金与正氏)

引用元 北「南韓は敵」…全ての通信線を遮断

北朝鮮は明確に、韓国を「敵」と認識しているのだ。それにも関わらず、韓国大統領府を始め、与党も北朝鮮に対して抗議の意思を示さなかった。

南北の融和を目指し、北朝鮮に対して弱腰政策を実施してきた結果、北朝鮮から「」呼ばわりされる文大統領。

追い詰められた文大統領が活路を見出すには我国への攻撃しかない。憲法改正もされておらず、米中よりも国力が低いからだ。

先日の我が国でのハッシュタグ騒動も韓国政府の関与の疑惑が極めて濃厚であり、警戒を怠ってはならない。

我国の世論が、北朝鮮から下僕扱いされ、世論操作で朴政権を打倒したと指摘すらされている文政権によって操作されるなど、これまでも、これからも、絶対にあってはならない。

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