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大金星!安倍総理、トランプ大統領の「米朝両国による朝鮮戦争終結宣言」を説得して断念させていたことがボルトン元国家安全保障補佐官の暴露で判明!!もし安倍総理がいなければ、在韓米軍撤退&統一朝鮮という悪夢が実現の恐怖!!

トランプ政権の国家安全保障大統領補佐官だった、ボルトン氏が暴露本を発表し、注目を浴びている。昨日紹介したように、安倍総理はトランプ大統領から3年以上も「在日米軍撤退か、思いやり予算を4倍にするか」の無茶振りをされながらも、巧みに凌いできたことが判明している。国民は安倍総理に感謝だ。もしこれが実現した場合、増税か社会福祉サービスの縮小が行われたからだ。

そして、今回、ボルトン氏の暴露本では、2018年のシンガポールでの米朝首脳会談時、北朝鮮が要求した「朝鮮戦争終結宣言」にトランプ大統領が応じようとしたが、安倍総理の懸命の説得で断念したことも明らかにされたのである。

もし、安倍総理が反対した「朝鮮戦争終結宣言」が実現していれば、在韓米軍は撤退し、最悪の場合、統一朝鮮が誕生していたところだ。安倍総理の隠された大貢献を紹介しよう。

ボルトン氏「安倍総理のお陰で朝鮮戦争終結宣言は回避された」と証言!!

6月23日、韓国の左派系のハンギョレ新聞は以下のように報じた。

米国のジョン・ボルトン前国家安保担当大統領補佐官の主張によると、ドナルド・トランプ米大統領は2018年6月にシンガポールで開かれた第1回朝米首脳会談の直前、朝鮮戦争の終戦を宣言することに大きな関心を示していたが、日本の安倍首相はこれを阻止するために努力したという。

当時、米国と北朝鮮の両首脳の初の会談を控え、「朝鮮戦争終了」宣言が出るという見方が少なくなかったが、宣言は行われなかった。

トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と会談し終戦宣言を行おうとしたが、ボルトン前補佐官はこれを阻止するため心を砕いていた。安倍首相は、北朝鮮にあまり大きな譲歩をしてはならないとトランプ大統領を説得した。

引用元 「トランプは朝米終戦宣言を望んだが、安倍が反対した」

まさに安倍総理の活躍により、北朝鮮が喉から手が出るほど欲しがった「米朝の朝鮮戦争終結宣言」が阻止されたのだ。

安倍総理、トランプ大統領に北朝鮮の詐術を教育し、説得に成功!!

そして、ボルトン氏は、安倍総理がどのようにして、終結宣言に乗り気だったトランプ大統領を説得したかを以下のように紹介する。

トランプ大統領の終戦宣言構想に安倍首相も反対意見を出したと見られる。

ボルトン氏は、カナダで開かれる予定となっていたサミット(主要7カ国(G7)首脳会議、2018年6月8~9日)に向かう前の6日午後に安倍首相がワシントンDCを訪問し、「あまり多くの譲歩はするな」とトランプ大統領を説得したと主張する。

安倍首相はトランプ大統領に、「北朝鮮人は生き残った者たちで、彼らは自分たちの体制に命をかけている。彼らは非常に荒っぽくて如才ない政治家たちだ。それがまた繰り返される日常だと考えれば、彼らは昔のやり方に戻るだろう」と語ったという。

ボルトン前補佐官はその日、トランプ大統領と安倍首相が北朝鮮をテーマに「良い対話」をしたと評価する。

引用元 「トランプは朝米終戦宣言を望んだが、安倍が反対した」

まさに紙一重の状況だったわけだ。安倍総理が北朝鮮のこれまでの詐欺的外交と安易な譲歩の無意味さをトランプ大統領に訴えたのだ。そしてこの説得は、これまで安倍総理が作り上げた信頼があればこそ、トランプ大統領も動き、成功した。

現在のG7の首脳で北朝鮮政府と直接交渉し、しかも5人の拉致被害者奪還やストックホルム合意など幾度も成功した経験を持つのは、安倍総理だけである。これも説得力を高めたであろうことは間違いない。

散々、朝日新聞や野党は、安倍総理とトランプ大統領の関係を揶揄したが、いったいどの政治家が米国大統領を相手に、このような交渉を実現可能か考えてみるべきだ。

トランプ大統領訪日時に、くだらない誹謗中傷をした朝日新聞。

もしもトランプ大統領が朝鮮戦争終結宣言をしていれば、在韓米軍は撤退し、最悪の場合、今頃は統一朝鮮ができていた!!

そして、より重要なのは、もし安倍総理が説得していなければ、2018年に「朝鮮戦争終結宣言」が、トランプ大統領と金正恩によって発表されていたということである。

この場合、朝鮮戦争の停戦崩壊に備えるための在韓米軍の必要性がなくなる。そのため、在韓米軍を減らしたい文在寅政権も、撤退させたいトランプ大統領も大手を振って撤退させることになる。

しかも、朝鮮戦争が終結している以上、米韓同盟の必要性もさらに薄まり、最悪の場合、同盟破棄もありうるだろう。

そうなると、韓国と北朝鮮の統一は、もうすぐそこである。文在寅大統領は、在韓米軍が存在しない、念願の核武装した北朝鮮と合体した独立国家を実現することになる。

もしそうなっていれば、韓国国民は地獄に暮らすことになり、我々も防衛線が一気に対馬海峡まで下がってしまい、対馬や九州が脅威にさらされる。おまけに撤退した在韓米軍を受け入れることになって、国内は大混乱になっていただろう。韓国からの亡命者も大挙して上陸していただろう。

しかし、安倍総理の活躍でそれは実現しなかったのである。これが鳩山首相だの菅直人首相だの野田首相だの枝野首相だの石破首相だったら大変なことになっていたことは間違いない。

我国国民もそうだが、韓国国民も本当に安倍総理に感謝すべきである。そして、このような安倍総理の活躍はもっと評価されるべきだ。

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