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トランプ大統領が横田早紀江さんへお悔みと「めぐみさんを必ず取り戻す」と直筆の手紙!!トランプ大統領もすごい大統領だ!一方、米政権の不断の協力を取り付け、維持し続ける安倍総理の力業が石破議員や野党に出来ますか?

7月1日、トランプ大統領が、横田早紀江さんに対し、夫である滋さんの逝去についてお悔みと「必ず取り戻す!」との決意を語った直筆の手紙が届いていたことがわかった。他国の元首にもかかわらずその行動に敬意を示したい。

このようにオバマ政権、そして、トランプ政権と米政権の不断の協力を取り付け、維持し続ける安倍総理の力業、そして、安倍総理の「実績」をご紹介しよう。

トランプ大統領が横田早紀江さんへお悔みと「めぐみさんを必ず取り戻す」と直筆の手紙!!

7月1日、産経新聞は以下の報道を行った。

先月5日に87歳で亡くなった滋さんの妻、早紀江さん(84)宛てに7月1日、トランプ米大統領からお悔やみの書簡が届いたことが分かった。支援組織の「救う会」(西岡力会長)が明らかにした。

書簡は英文で、「親愛なる横田早紀江様」との表題で始まり、「私と(妻の)メラニアは、滋さんがご逝去されたとの報に接し、悲しみに暮れています」と弔意を表明。

2017年(平成29年)の訪日時に、早紀江さんら被害者家族と面会したことに触れ、「めぐみさんと再会し、すべての拉致被害者家族が愛する人の居場所について真実を知るべきであるとのあなた方の不屈の決意に、感動しました」とつづった。

引用元 トランプ米大統領から横田早紀江さんへ書簡 「不屈の決意に感動」

トランプ大統領の思いやりが伝わってくる内容だ。まさに自国民でもない市民に対しては、異例の対応だ。こんな大統領がかつていただろうか。

我国の左翼メディアは黒人を差別する大統領と報じるが、実はトランプ大統領は、シアトル自治区で19歳の息子さんを銃撃事件で亡くした父親に対し、直接電話をかけて慰めている。シアトル市長からは何の連絡もなかったのだからトランプ氏の思いやりの程がわかる。

もちろん、自国民でもない横田さんに直筆の手紙を寝る間もないとされる大統領職、それも大統領選挙の中で時間を作り、書いたのは安倍総理と茂木外相の尽力の賜物でもある。

トランプ大統領、必ず拉致被害者を取り戻すとの決意を!!

また、トランプ大統領は、必ず拉致被害者を奪還するという強い意志を早紀江さんへの手紙で示した。

「早紀江さんと拓也さん哲也さんとともに、めぐみさんを必ずご自宅に連れて帰るという、この重要な任務を続けます」「早紀江さんと滋さんの弛まない活動によって、北朝鮮による拉致問題は日本と米国にとって優先課題であり続けています」とし、拉致解決に向け継続的に取り組む姿勢を鮮明に示した。

最後は、「この悲しみに満ちた時期に横田家の皆さまへ祈りをささげます」と結んだ。

早紀江さんも同日、同会を通じてトランプ氏へのコメントを公表。「このたびは、夫、滋の召天に際しまして、ご丁寧なお悔やみのお言葉を頂戴いたしまして誠にありがたく感謝申し上げます」と謝意を示し、「これからも娘を取り戻すために頑張って参ります。世界平和のため、お力添えいただきます様、お願い申し上げます」などと述べた。

トランプ氏は昨年6月にも、有本恵子さん(60)=同(23)=の父、明弘さん(91)に宛てて、「あなたのために全力を尽くしています。あなたはきっと勝利するでしょう」などとする手紙を送っている。

引用元 トランプ米大統領から横田早紀江さんへ書簡 「不屈の決意に感動」

驚くべき、そして、ありがたい決意だ。同盟国の米国の大統領が、拉致被害者奪還を直接家族に伝えているのだ。少なくとも、拉致被害者家族が、横田さん一家が励まされたことは間違いない。

一方で、我国の政治家にもかかわらず、こうした姿勢すら示さないのが石破茂氏や枝野代表や山本太郎代表らの野党勢力だ。

ブルーリボンをつけて、拉致被害者とその家族を励ますという1000円もかからない努力すらしないのだ。

ブルースカーフを胸ポケットに入れるくせに、ブルーリボンは着用しない石破氏。

枝野代表も胸ポケットのおしゃれは忘れないがブルーリボンは絶対に着用しない。

アメリカの大統領は直筆の手紙で励ましているのに、この人たちは恥ずかしくないのか?こんな人たちに負けるわけにはいかない!!

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