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枝野大ピンチ!立憲民主党の代表の座を、辻元議員、蓮舫一派が担ぐ野田元首相、江田けんじ議員一派が狙い、蠢動しているとの報道!!誰が勝っても悪徳と野心、頽廃と混沌をコンクリートミキサーにかけてブチまけるような地獄!!

立憲民主党は結党以来、枝野幸男氏が代表の座にあり続けてきた。しかも、代表選の規則を制定せずに、だ。

枝野氏の党運営については、同じ「悪夢の民主党政権」の系譜を持つ国民民主党側からは、「あの党は枝野さんの独裁政権だ」との声も聞こえている。(参考

そんな枝野代表のワンマン色が強い立憲民主党で、今秋、初めての代表選が実施される見通しだ。

ようやく代表選の規則を決定

立憲民主党は、結党以来、代表選の規則を設けていなかった。草の根民主主義を標榜しておきながら、党内民主主義すら確立出来ていなかったのである。

その「民主主義がない」立憲民主党内で、物事がどのように決まっていたかというと、枝野代表、執行部の独裁だ。

立憲民主党の「党内独裁」のやり方について、山尾志桜里議員が、立憲民主党所属時に暴露していた。

立憲民主党の山尾志桜里氏(愛知7区)は12日の衆院本会議で、新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象に加える改正案の採決で起立せず、反対した。立憲は党方針を賛成と決めていたが、山尾氏は採決後、記者団に「法案はかなり私権の制限が強い。党が非民主的な方法で賛成としたことも残念だ」と「造反」の理由を語った。

(略)

山尾志桜里議員

引用元 立憲・山尾氏、特措法改正案で「宣言」通り造反 処分検討も悩む執行部

当時所属していた山尾氏に「非民主的な方法」とばっさり切り捨てられた立憲民主党執行部。

その立憲民主党執行部が、やっと重い腰を上げ、代表選の規則を設けた。

立憲民主党は17日の両院議員総会で代表選規則を決めた。立候補に国会議員20人の推薦が必要と記した。枝野幸男代表の任期は2020年9月までで、今秋に初の代表選を実施する見通しだ。

国会議員、国政選挙の公認候補予定者、地方議員、一般党員が投票権を持つ。年会費500円で参加できる「立憲パートナーズ」は含めなかった。

有権者の区分ごとに得票数をポイント換算し、傾斜配分する。代表選の期日は任期満了前30日以内と定めた。

(略)

立憲民主党・両院議員総会の様子

引用元 立民、代表選規則を決定 今秋に初の代表選へ

今秋に実施される予定の立憲民主党代表選。消費税減税をめぐって、党内の分裂が鮮明になっている中、開催される代表選。この後は代表選の後の立憲民主党が分裂する姿しか想像できない。

今秋に予定されている代表選、出馬予定のメンツは!?

党内抗争が激化している立憲民主党。つい先日は、須藤元気氏が東京都知事選をめぐって立憲民主党を離党した。

立憲民主党に所属する若手議員の中には、消費税減税を訴えているものもいる。つまり立憲民主党は一枚岩ではないのだ。

そんな中で実施される予定の立憲民主党代表選。出馬が噂されている議員が次の通り。

(略)

ところが立憲に地殻変動が起きている。9月に枝野の党代表任期満了に伴い代表選挙が行われることになった。立候補できる要件は所属する国会議員の2割以上または20人以上の推薦。これが野党再編にどういう影響を及ぼすか。党内で出馬がうわさされるのは党幹事長代行・辻元清美。「既に辻元が所属する衆院副議長・赤松広隆に意向を伝えているらしい」(同党関係者)。立憲神奈川グループ(衆参9人)では江田憲司を推す声もある。また元首相・野田佳彦を党副代表・蓮舫、党国対委員長・安住淳、同副委員長・手塚仁雄ら野田政権の幹部たちが担ごうとしているという。党中堅議員が言う。「だが、江田も野田も会派入りはしているが立憲の党所属議員ではない。この後、立憲入りすればともかく、まだまだどうなるかわからない」という。野党の体たらくだけが国民に印象付けられそうな代表選になりそうだ。

引用元 立憲民主党・代表選の体たらく/政界地獄耳

名前が挙がっている人物を見ると、大爆笑としか言いようがない。ろくな人物がいない。そして会派には所属しているが、党所属議員でない人物の名前が挙がっている時点で、立憲民主党の人材不足が伺える。

その中でも何とか注目すべきは、民主党大敗北のA級戦犯の野田元首相を推薦しようとしているのが、蓮舫氏と安住氏だということ。蓮舫氏と安住氏は、枝野氏に重用されてきたにもかかわらず、恩知らずとしか言いようがないが、この報道は説得力がある。

先日の都知事選で、宇都宮けんじ候補の応援演説に、野田元首相が駆け付けたが、田中龍作氏によれば、宇都宮けんじ氏が嫌がったのに、立憲民主党都連幹事長の手塚仁雄議員がねじ込んだというのだ。(参考

野田首相の「押し掛け応援」に、凄い嫌そうな表情の宇都宮けんじ候補。爆笑でしかない。

手塚議員は、蓮舫議員の側近中の側近であり、両者ともかつて野田グループに所属しており、野田氏の「復帰」をもくろんだのであろう。また、安住氏も野田氏と同じ財務大臣経験者だ。

また、辻元議員に至っては、ネオ社民党にしたいのか?と爆笑するしかない。江田けんじ氏に至っては、みんなの党や維新の党など、いくつもの政党を崩壊させてきた人物で、それでいいの?と聞きたくなる。

いずれにしても、姑息な餃子戦法の枝野代表が再選しても、これらの珍人物が代表になっても立憲民主党は危機的だ。

まさに、立憲民主党代表選挙は、悪徳と野心、頽廃と混沌とをコンクリートミキサーにかけてブチまけたものになりそうな予感しかしない。

初の代表選を迎える立憲民主党。この代表選が、立憲民主党の消滅への第一歩になることを期待したい。少しずつでも政界をクリーンにしなければならない。

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