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コウモリ外交で自爆の文大統領。次のコウモリ外交はG7!表向きの参加の裏で、中国に媚び諂い、ご機嫌取りに反日工作をするのは必至!!対日選挙介入や世論操作を警戒せよ!

朝鮮半島情勢は、もはや修復不可能ではないかと思えるぐらい悪化している。実際第二次世界大戦以来最悪の状況であると言われている。

北朝鮮も軍事行動も辞さない構えを取っている。これは文大統領にとって、間違いなく誤算だが、客観的に見れば、姑息なコウモリ外交の末路ともいえよう。

文大統領、コウモリ外交で北朝鮮の怒りを買う!!

北朝鮮による開城の南北共同連絡事務所の爆破は、脱北者によるビラ散布が直接の引き金となった訳だが、それに至るまでの北朝鮮が持つ文大統領への不満が爆発したものだ。

2018年4月の南北首脳会談では金正恩と文在寅が仲良く談笑するシーンが報道されましたが、それらはすべて芝居でした。今回の一連の動きは、平壌側の「もう芝居は疲れた」という爆発でしょう。

文政権の鄭義溶国家安全保障室長は特使として、米国および平壌側との橋渡し役を担っていましたが、米国のジョン・ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)の回顧録によって、ドナルド・トランプ大統領にいわゆる「金正恩の非核化の意図」を捏造して伝えていたことが明らかになりました。おそらく、鄭室長は辞任するでしょう。

(ハノイで会談するトランプ大統領と金正恩委員長)

(中略)

19年2月にベトナム・ハノイで行われた2回目の米朝首脳会談でショックを受けた金正恩は、文在寅が自分を騙したことに歯ぎしりをします。同年6月に急遽決まったトランプ大統領と金正恩の「板門店会談」では、文在寅も強引に加わろうとしましたが、ボルトンの回顧録でも、文在寅は両首脳に参加を拒まれ、ホワイトハウスの警護官に阻止されたことが書かれており、世界中に恥をさらしました。この時点で、文在寅はトランプ大統領と金正恩の両方から不信されていたのです。

(警護員に阻まれ、米朝首脳会談の参加を拒まれる文大統領。)

引用元 北朝鮮を激怒させた韓国・文在寅の“嘘つき外交”…非核化の意図を捏造、米国には賄賂画策

2019年2月の米朝首脳会談の裏で何が起こっていたのか?トランプ大統領は、会談後の会見で次のように語った。

トランプ氏は会談後の会見で「要は北側は制裁の全面的な解除を望んだが、われわれにはそれはできなかったということだ」と明かし、「立ち去る以外ない時というものがある、今回がまさにそういう時の一つだった」と、いつになく暗い調子で語った。

(ベトナム・ハノイの空港で米大統領専用機に搭乗するトランプ大統領)

引用元 米朝首脳会談、合意なく唐突な幕切れ トランプ氏帰途に

文大統領は、トランプ大統領に「北朝鮮は非核化の用意がある」と伝え、金正恩委員長には「米国は制裁の全面解除の意思がある」と伝えたのだろう。

両国に嘘をついて、米朝の間を取り持ったつもりでいたのだろう。そりゃ、北朝鮮がブチ切れて、米国が呆れるのは当り前だ。外交のことが何もわかっていない。さらに言えば人の気持ちというものが理解できていないことがよくわかる。

そもそも、米朝が会談すれば韓国の嘘がバレないわけがないのに、そこまで文大統領は考えが及ばないほどの愚かな大統領なのか?まぁ、文大統領にとっては、米朝会談へ導いたという事実だけで、韓国国民の支持を得られると考えたのだろうが、あとは米朝の破談は国内の情報を歪曲すれば済むだけの話と考えていたのだろう。

コウモリ外交で中国にすり寄る文大統領のターゲットは日本

先ほどもコウモリ外交と述べたが、コウモリ外交とは「卑怯なコウモリ」というイソップ童話が由来で、両者に取り入ろうとして場面場面で都合のいい事をいい、結局はどちらからも嫌われてしまうという筋書きである。(参考)

コウモリさんごめんなさい。コロナでも悪く言われているコウモリだが、実際は非常に有益な動物の一つでもある。(参考①)(参考②

まさに文大統領の外交にはぴったりの表現だ。

その文大統領は、G7もコウモリ外交の一環だと夕刊フジは報じている。

ドナルド・トランプ米大統領は1日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と電話首脳会談を行い、9月に米国で予定する先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)に招待する意向を示した。事実上の「踏み絵」を迫られ、文氏は快諾した。米国と中国の対立が激化するなか、「反米・親中」とされる文氏の対応が注目されていた。韓国事情に詳しい識者は「これこそ、『コウモリ外交』の一環だ」と分析した。

(中略)

韓国事情に詳しいジャーナリスト、室谷克実氏は「文氏が『喜んでサミットに行く』と語ったこと自体が『コウモリ外交』の一環だ。『踏み絵』も、表向き踏んだに過ぎない。文氏は今後、中国のご機嫌取りの工作に走るはず。『中国は新型コロナウイルス感染を終息させた』と習主席をヨイショし、早期の訪韓を求める動きを強めるだろう。トランプ氏も、見せかけだと分かったうえで『あまりレッドチームに深入りするな!』と中韓関係に傷を付けようとしたのだ。コウモリ外交はどこまでも続くだろう」と語っている。

引用元 韓国、拡大G7出席“快諾”の狙いは? 米中対立で“踏み絵”迫られ… 識者「今後は中国のご機嫌取りに走るだろう」

G7参加は表向きのカモフラージュで、裏では中国にすり寄っていると分析している。

現在中国は、尖閣諸島を奪わんと軍を活性化させている。記事にも「文氏は今後、中国のご機嫌取りの工作に走るはず」とあるように、文大統領が出来る中国へのご機嫌取りは反日工作しかない。

日本も「香港国家安全維持法」を巡り非難決議を発表した。日中関係も穏やかでない状況だ。

韓国のWTОへの訴えも、日本の国際的信用を貶めるものである。慰安婦問題も同じだ。文大統領は、中国の援護射撃をする為に反日工作を次々と行ってくるだろう。

政府は、中国の監視と共に韓国の工作も注視していかなくてはならない。安倍政権は、諸外国と同様に、韓国のような外国からの世論操作をチェックするための組織を作るべきだ。そして、これができるのは、安倍総理と北村滋国家安全保障局長という最強のタッグがいる今だけだ。

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