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在日米軍司令官「米軍は、中国の侵略から尖閣諸島を防衛する義務を全うする!」 と、初めて日本の領有権を承認!→ 石破氏「日本は、米中二者択一の立場をとらない(ドヤァ」石破さん、恥ずかしくないの?今度は米軍を後ろから撃つの?

コロナ下での中国の横暴に日本も苦しむ中、在日米軍司令官のケビン・シュナイダー司令官が抑止力を維持するための断固たる意志を示した。

彼は、握りこぶしを作りながら、中国を批判し、しかも、尖閣諸島を防衛する我国の行動を支援すると断言したのだ。そして、有事でもない平時においても支援すると言っているのだ。これは米軍が尖閣諸島を防衛すると断言したに等しい。

しかしながら、こうした米軍の勇気ある発言にあいも変わらず冷水をぶっかけているのが、先日の石破茂氏の「日本は、米中二者択一の立場をとらない(ドヤァ」という発言なのである。

在日米軍司令官「米軍は、中国の侵略から尖閣諸島を防衛する義務を全うする!」

7月29日、在日米軍司令官のシュナイダー氏は、記者会見を開き、中国を批判した。

在日アメリカ軍のトップ、シュナイダー司令官は29日、オンラインで記者会見を開き、まず「北京は東シナ海と南シナ海で攻撃的で悪意ある行動を続けている」と中国を批判しました。

(出典 NHK)

そして、沖縄県の尖閣諸島周辺での中国の行動について「ここ100日から120日の間、いまだかつてないレベルで日本の領海に侵入している」と述べ、かつてなく活動を活発化させていると指摘しました。

(出典 NHK)

そのうえで「尖閣諸島の状況についてアメリカが日本政府を助ける義務をまっとうする」と述べ、アメリカ軍として周辺海域での警戒監視や情報収集、偵察活動を強化して日本を支援するという考えを示しました。

(出典 NHK)

引用元 在日米軍トップ「尖閣周辺で日本を助ける義務まっとうする」

異例の発言だ。

まずは、こうした米軍つまり米政府の発言に感謝したい。

一方、米政府でも認識しているこうした中国の異様な活動全く報道しない日本の悪意あるメディアに猛烈に抗議したい。メディアが報道しないため、日本人がこの危機状況を正しく認識できず、日本政府も果敢に動くことができないのだ。

これまで米政府高官は、基本的に「尖閣諸島は日本の施政下にある。日米安保条約第5条は、日本の施政権下を対象とする。だから、尖閣諸島は安保条約の適用対象になる」という三段論法を駆使してきた。

つまり、尖閣諸島が我国の領土だとは触れず、しかも、我国の施政権下でなくなれば、要するに占領されれば、日米安保は発動しないという言い訳を残した主張をしてきたのである。

これはトランプ大統領も同様で、「我々は日本とその施政下にある全領域の安全保障を約束する」という、持って回った言い方をしている。

しかし、だ。シュナイダー在日米軍司令官は、そのあたりの事情をすっ飛ばし、「中国は領海に侵入している」と尖閣諸島を日本の領土であると堂々と認めたのである。

これは誰も指摘していないが、米政府のかなりの政策転換と言ってよい。これを引き出した、安倍政権は、もっと称賛されるべきであろう。

しかも、シュナイダー氏の発言で注目すべきは、「尖閣諸島の状況についてアメリカが日本政府を助ける義務をまっとうする」と述べ、アメリカ軍として周辺海域での警戒監視や情報収集、偵察活動を強化して我国を支援すると断言していることだ。

安保条約が適用される武力攻撃事態の以前である平時から尖閣諸島防衛を支援するといっているのだ。これもまた、安倍政権の称賛されるべき成果だ。

一方、こうした異例の支援を見せる米軍に対し、軽蔑と憎悪を受けるに値する卑劣な行動に出ていた政治家が与党にいた。おなじみの石破茂氏である。

石破氏「日本は、米中二者択一の立場をとらない(ドヤァ」 石破さん、恥ずかしくないの?今度は米軍を後ろから撃つの?

シュナイダー氏の発言からさかのぼること、約一か月。7月3日、石破茂氏は、日経新聞主催のイベントで講演した。

自民党の石破茂元幹事長は3日、日経新聞主催のイベントで講演と質疑応答を行い、日本は米国と中国のいずれか二者択一の立場は取らないと述べ、日米同盟を両国の関係が対等なものに見直す必要性を強調するとともに、中国に対して領土の拡張を許さないことが重要と指摘した。

引用元 日本は米中二者択一の立場取らない=石破自民元幹事長

いくらシュナイダー司令官の勇気ある発言の前とはいえ、並べてみると最低の発言だということが、よくわかる。しかも石破氏は日本の与党の政治家である。

はるかに国力に勝り、中国と結託することもできる米国が、明らかに日本側を選んでいるのに、石破氏は、悠長に二者択一はとらないなどといっているのだ。事実上、米軍を後ろから撃っているようなものだ。

これで同盟が維持できるのか?

できるわけがない。

こんな人物が次期総理などとメディアが報じるだけでも日米関係に有害であり、引いては、尖閣諸島の防衛に大弊害である。むしろ有害だ。

その意味で、石破氏が次期総理候補などと言われなくなるか、石破氏がこれまでの発言を食い、反省することこそ、日本の防衛に有益なのである。もちろん、総理などには絶対にしてはいけない。

そして改め再度申し上げるが、私たちは、こうした米軍つまり米政府の発言に感謝しなければならない。

そして一方、米政府でも認識しているこうした中国の異様な活動全く報道しない日本の悪意あるメディアに猛烈に抗議しなければならない。

メディアが報道しないため、日本人がこの危機状況を正しく認識できず、日本政府も果敢に動くことができないのだ。

政府の果敢な動きのためにも日本人全体の応援が必要なのです。

(出典 産経新聞)

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