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7月末の枝野代表「緊急事態宣言の緩和が早すぎた!」 → 5月の枝野代表「宣言解除で解散総選挙だ!」と珍発言の上に、「緊急事態宣言の解除に向けた動きは歓迎すべき」と発言していた…

新型コロナウイルスの感染拡大が東京を中心に広がっている。都知事選中、だんまりを決め込み、新型コロナウイルスに対して何一つアクションを取らなかった小池都知事の責任は重大だ。

そのような中、新型コロナウイルスの感染拡大について、立憲民主党の枝野代表が、存在感を出し、政権批判の受け皿になろうと必死だ。

しかし、枝野代表の過去の発言を見てみると、枝野代表が「批判のための批判」をしていることがよくわかる。発言も二転三転だ。

再度の緊急事態宣言の発出を求め続ける枝野代表

枝野代表は、ことある毎に、緊急事態宣言の発出を求めている。その姿勢は、存在感を出そうと、必死にメディア露出を高めようとしているように思える。

「少なくとも東京に対して、緊急事態宣言を出すべき客観的な状況だ」と発言したと思えば、先日は、ラジオ番組で次のように発言していた。

 立憲民主党の枝野幸男代表は29日のラジオ日本番組で、新型コロナウイルスの感染急増を踏まえた緊急事態宣言の再発令について、「(自らが首相だったら)出さざるを得ない」と述べた。

その上で、政府の対応に関し「最初の宣言を緩めるのが早すぎ」と批判した。

(出典 iza)

引用元 立憲・枝野氏、自分なら緊急宣言出す コロナ感染急増で

??

自分が首相だったら「出さざるを得ない」。多くの国民が、仮定の話を聞きたくないし、枝野代表が首相の座に就くことなど全く望んでいない中、未だに枝野代表は、総理の座を目指したいようだ。

さらに「緩めるのが早すぎた」と枝野代表は、政府の対応を批判しているが、枝野代表が、緊急事態宣言解除後に発していた言葉を見てみよう。

緊急事態宣言解除、枝野代表が語ったこととは??

最初の宣言を緩めるのが早すぎたと政府を批判した枝野代表。緊急事態宣言が解除された5月25日。立憲民主党は、党執行役員会を開催していた。緊急事態宣言解除後の党執行役員会、当然のその時点でも、「解除は時期尚早だ!」等の発言をしているものと思いきや、全く関係ない発言をしていた。

 立憲民主党の枝野代表は25日の党執行役員会で、「緊急事態宣言が解除されたので、いつ衆院解散・総選挙があってもおかしくない。思いを同じくする力を幅広く結集し、次の政権の姿を示す必要がある」と述べた。次期衆院選に向けた選挙協力や空白区の解消を急ぐ考えを示したものだ。

(写真は3月時の役員会冒頭の様子  出典 産経新聞)

引用元 緊急事態解除で枝野代表「いつ解散あってもおかしくない」

緊急事態宣言解除後、枝野代表の頭の中にあったことは、「緊急事態宣言」ではなく、衆議院の解散だったようだ。

枝野代表のTwitterを見てみると

緊急事態宣言が解除されたことに対して、「早急だ!!」との批判は行っていない。

更に、遡ってみてみると、5月12日の段階では次のように語っていた。

緊急事態宣言の解除に向けた動きについて「歓迎すべきこと言うべきかも知れません」と述べた枝野代表。

今、安倍政権は、新型コロナウイルスという未だかつてない国難に対応しているのだ。それを勇ましく、印象的な言葉を用いて安易に批判をするべきではない。

枝野代表なら、迅速に対応できたのか?「直ちに影響はない」との迷言を繰り返したのではないか?

少なくとも、政府が新型コロナウイルスの初期対応に追われる中、「花見」に注力していたのが枝野代表率いる立憲民主党だ。立憲民主党の幹事長の福山哲郎参議院議員の「時間が余ればコロナ」と言っていた事実がある。立憲民主党の合言葉、「時間が余ればコロナ」だ。

枝野代表、政府を批判する前に、自身が代表を務める立憲民主党の内部の整理をした方がよろしいのではないか。

新型コロナウイルスより、違うこと、しかも何も意味のないことに注力し、貴重な時間を浪費した通常国会。枝野代表には、その責任をとって、立憲民主党を畳んで頂きたい。

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