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独裁者の習近平を大絶賛の川勝・静岡県知事、韓国企業のメガソーラーはあっさり容認したくせに、日本企業のメガソーラーやリニア新幹線には大反対の怪!!親中だけでなく親韓なの??

愛読書は毛沢東選集と豪語し、習近平主席の言葉を、静岡県の川勝平太知事。今や、国内屈指の親中派として有名だが、韓国に対しても非常に甘い、もしくは近しいと思える疑惑が浮上した。

彼は日本企業であるリニア新幹線にはあの手この手で妨害し、同じく日本企業の函南町のメガソーラーは大反対しているくせに、伊東市の住民が大反対している韓国企業のメガソーラー計画はあっさり承認したのだ。

「習近平主席の言葉は、現代の人類社会へのメッセージ」などと主張する川勝知事

川勝平太・静岡県知事と、今や全人類の敵のファシストだとポンぺオ米国務長官から名指しされた、習近平主席は、きわめて懇意だ。

川勝氏のインタビューによれば、2010年1月に、川勝知事は当時の中国国家副主席だった習近平と北京で会見したという。(参考

しかも、川勝氏は、習近平の言葉は、源田の人類社会へのメッセージだなどと述べているのだ。

私は昨年、訪中し、北京の国際園芸博覧会(北京花博)を観ました。そこに素晴らしい標語「?水青山就是金山?山(緑の山河は金山銀山)」に出会いました。習近平主席の言葉で、環境重視の理念が明確です。山水は地球の宝です。それが北京花博で謳われており、現代の人類社会へのメッセージになっています。

引用元 日中は文化的伝統と人類の理想追求を

恐るべき傾倒ぶりだ。

しかも、川勝平太氏は、愛読書は毛沢東選集を愛読しているとも発言している。中国共産党の機関紙「人民日報」の姉妹紙である、日本新華僑報は、川勝知事を以下のように紹介した。

故毛沢東主席の著書等に関心があり、学生の時には『毛沢東選集』を読破し、今でも印象深いという。7月5日、静岡県庁において故毛沢東主席の愛読者といわれる川勝知事を取材した。

(出典 WSJ)

引用元 日中友好は富士山のように揺るがず 川勝平太 静岡県知事を訪ねて

今時、人類史上でも、ヒトラーやポルポトと争う、大量虐殺で独裁者である毛沢東を絶賛するという、奇特な人物なのである。

習近平絶賛の川勝・静岡県知事、韓国企業のメガソーラーはあっさり承認したくせに、日本企業のメガソーラーやリニア新幹線には大反対の怪!!

その川勝知事は、静岡県をちょびっとしか通過しないリニア新幹線について、環境問題などを手を変え品変え主張し、「通せん坊」していることは有名だ。

最終的に東京と大阪を結ぶJR東海のリニア中央新幹線。総工費9兆円に達する大事業は、2027年の開業を目指している。しかし、その計画に暗雲が垂れ込めている

静岡県の川勝平太知事(71)の反対で、建設工事に着手できないからだ。もちろん、この通せん坊を国がスルーするはずがなく、“強硬突破”を唱える声が上がっている。

(出典 産経新聞)

引用元 リニア新幹線を“通せん坊”の川勝静岡県知事、国が画策し始めたウルトラC

その他にも見逃せない事実が判明している。なんと静岡県のど真ん中である伊東市に韓国の財閥企業が建設中のメガソーラー発電所に関しては、承認してしまっているのだ。しかも、こちらは伊東市も住民も大反対しているのに、だ。

問題のメガソーラーは、韓国・ハンファグループの日本法人「ハンファエナジージャパン」と太陽光関連事業会社「シリコンバンク」(東京都中央区)が出資して作った「伊豆メガソーラーパーク合同会社」によるもの。

これが「伊豆高原の大量の樹木を伐採し、太陽光発電施設を作ったら、大室山周辺の景観は、ソーラーパネルだらけになってしまいます」と住民の大反対運動を受けて、現在では訴訟中だ。こんなことが許されるのだろうか?

しかし、2018年7月、川勝知事は「猛獣を木の柵に閉じ込めた」「破られるかも」などと意味不明なことを言いながら、この自然破壊でしかないメガソーラーを承認してしまったのだ。

当時、川勝知事は臨時記者会見を開き、「事業者はエネルギーという公益なものを担うだけの規範があるか深い疑念があるが、書類上問題がなければ条件は満たしていると言わざるを得ない」と許可の理由を述べたが、そっくりブーメランである。

ではなぜ、同じ理屈がリニアは通じないのか。しかも、怪しげな韓国企業ではなく、リニアはJR東海という日本企業なのに、だ。

また、川勝知事は、日本企業が進める函南町のメガソーラーに対しては、冷たい。伊東市の韓国メガソーラーよりも、反対の姿勢を強調している。(参考

しかも、これまで対象外だったメガソーラーを環境影響評価(環境アセスメント)の対象とするよう県条例を改正し、「環境アセスの手続きが完了しなければ、工事に着手できない」としたのである。(参考

川勝知事、なぜ、韓国のメガソーラーの時に、それをやらなかったのですか?

しかも、函南町の日本企業のメガソーラーは65ヘクタール、伊東市の韓国財閥のメガソーラーは105ヘクタールなのに、後者の方が優遇されているように見えるのはなぜですか?

そして、なぜ、リニア新幹線は、あの手この手で妨害するのに、韓国のメガソーラーにはそれをやらなかったのですか?そんなに韓国の財閥が好きなんですか?

川勝知事は、一貫した説明をする必要がある。

静岡県民さん、こんな知事で本当にいいんですか?

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