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立憲民主党の小川淳也氏、「コロナ感染者は1日で1/50、2日で1/25、3日で1/12、4日で1/6」 → その珍計算だと一週間で全人類が感染なのですが…確率の勉強しました?こんな人たちと国会やる意味あるの?

今も閉会中審査をやっているのに、国会を開けと形式論に固執する野党陣営。

要するに、安倍総理を罵倒する絵をテレビで流したいだけなのだが、彼ら野党には国会で質問をする資格がないことが改めて判明した。

立憲民主党の小川淳也衆議院議員が、「コロナ感染者は1日で1/50、2日で1/25、3日で1/12、4日で1/6」と一週間で全人類が感染する珍計算を持ち出して、「厚生労働委員会で感染爆発が起きたらどうするんだぁああああ」と主張したのだ。だったら国会開いたら三密になるのだが?????

しかし、言うまでもなく、中学校で習う確率は、「1 - (1 - 当選確率) ^ 回数」で小川議員の珍説は明らかなのだ。こんな義務教育レベルの算数もできない人たちに、国政を審議する資格はないである。

立憲民主党の小川淳也氏、「コロナ感染者は1日で1/50、2日で1/25、3日で1/12、4日で1/6」 → その珍計算だと一週間で全人類が感染なのですが…

珍映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」の主役で、今やリベラル陣営の希望の星である小川淳也衆議院議員は、無所属だが立憲民主党の党幹部であり、立民会派の所属である。そうその言葉通り、「総理になれない見識」だからだ。

その彼が、今年4月24日に確率の計算式を勘違いしている質問をやらかしていた。

まずは、上記の動画か以下の文字起こしをご覧いただきたい。

小川淳也議員この中に感染者がいる可能性は、100分の1なんです!国会職員!答弁者!答弁補助者!50分の1くらいになるでしょう。半日審議をする。1m以内15分の接触、満たすでしょっ!

1日やれば50分の1。2日やれば25分の1。3日やれば12分の1。4日やれば6分の1。という形で、これ、天下の厚生労働委員会で、もし、集団感染が、仮に発生した場合、厚生労働大臣には、その責任の一端はあるんですか?ないんですか?

ちょっとそこの問題意識をお聞きしたい。」

引用元 https://twitter.com/dappi2019/status/1253490562570715137

!?

まったく意味不明で突っ込みどころだらけだ。

まず、小川議員の珍説では、コロナ感染は、1日やれば50分の1。2日やれば25分の1。3日やれば12分の1。4日やれば6分の1となっている。

つまり、5日で3分の1、6日で3分の2、7日で1となる。

一週間で全世界はコロナに覆いつくされるのである!!!

(出典 MMR)

しかし、現実にはそんなことは起きていない。

それは小川議員が中学校でならう「確率」の計算式を理解していないからだ。

小川議員のための確率入門!中学校でやったのに、おぼえていないの?

小川議員は、確率の計算式が「1 - (1 - 当選確率) ^ 回数」だと理解していないのだ。

正確には、1日で1/50ならば、2日では1-(49/50^2)、3日で1-(49/50^3)、4日で1-(49/50^4)となるべきなのである。

これは既に有名政治アカウントが指摘されておられるが、その通りだ。

小川議員の珍説ならば、300分の1の確率のパチンコを300回やれば絶対当たることになるが、そうはならない。

小川議員は「統計王子」と野党支持者の間で絶賛されたこともある、野党随一の数字に詳しい人物だ。その彼でこれなのだ… (出典 魁!男塾)

そもそも、小川議員の珍理論では、濃厚接触すれば、必ず感染することになっており、コロナウイルスに対する基本的な理解すらない。感染させるスーパースプレッダーはごく一部であり、そのスーパースプレッダーと濃厚接触しても高い確率で感染するが、100%ではないからだ。

こんな基本的な義務教育の算数すらできない人たちが、8年前まで政権を預かり、しかも、今も国政の数字を眺めてあーだこーだ主張していることに、率直に恐怖しか感じない。

即刻、ご退場願いたい。

最近では枝野代表に噛みついた小川議員。

感染の恐怖と責任を煽るだけの小川議員と、現場へのまなざしと責任から逃げない加藤大臣

なお、この小川議員の珍説と暴論に対し、加藤大臣が素晴らしい回答をしているので、ご紹介しよう。批判も多い加藤厚労大臣だが、いったいどちらが政権にふさわしいかは、これで明らかだろう。

感染の恐怖と責任を煽るだけの小川議員と、現場へのまなざしと責任から逃げない加藤大臣の差は明らかだ。

加藤大臣まずですね、今政府においても、外出自粛をはじめとして、不要不急の例えば会合に対しては、自粛をお願いしております。ですから、それぞれの不要不急かどうか。それが必須なのかどうか。これはそれぞれの方がご判断されるべきものだろうと思います。

したがって、この国会、厚生労働委員会を開催するかどうかは、委員長、理事の皆さんがご判断されているということでございますので、我々は国会を通じて国民に説明する義務がございますから。

委員会が開かれ、そして、質疑が為される場合には、そこには我々の義務として、出席をして、説明をしていく義務があると思います。

そして、これは国会だけではありません。今、日本の医療現場を始め、それぞれのところで感染リスクを踏まえながらも、必要であることに皆さん従事をしておられます。

その現場に対して感染があったことに対して、責任論、これは私はやめていただきたいと思います。そうではないんです。

感染の中で、みなさん頑張っておられるんですから。感染防止はしっかりとしていかなければならない。しかし、国民生活含めて必要至急なものはやっていかなければならない。そこはしっかりと仕分けしていかねばならない。

引用元 https://twitter.com/dappi2019/status/1253490562570715137

こんな風に言われてしまう、厚労委員会で感染が起きる!開くな!と主張した小川議員のような連中に、絶対に国会を開けなどと主張する資格はない。

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