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韓国人外交官がニュージーランド人男性の尻・胸・股間を手でつかむ性犯罪が発生!!怒りのニュージーランド政府が猛抗議も、文在寅政権は犯人の変態外交官をフィリピンに転勤させる!!そして、文在寅一派による外交上非礼の数々!

先日行われた韓国とニュージーランドの電話首脳会談。その際にニュージーランドのアーダーン首相が、文在寅大統領に対して、韓国外交官のセクハラ疑惑に言及した。一国の首相がセクハラ問題に言及すること自体がそもそも非常事態だが、首相の発言であり、事態が進展するものかと思いきや、そうはならなかった。

この不誠実な韓国政府の対応と事態が進展しないことに対して、ニュージーランド政府は怒り心頭の状況だ。

韓国政府の不誠実な対応にニュージーランド政府は4回も抗議!!

首脳同士の電話会談で持ち出された韓国外交官のセクハラ疑惑。ニュージーランドのアーダーン首相が言及したにも関わらず、遅々として事態を打開しようとしない文政権に対して、ニュージーランド政府は再三に渡って抗議を繰り返した。

(略)

ニュージーランドのウインストン・ピーターズ副首相兼外相は1日(現地時間)、現地の放送番組に出演し、「ニュージーランドでセクハラ疑惑が持たれている韓国人外交官はニュージーランドに戻って(警察の)捜査を受けよ」と言った現在、アジア主要国の総領事を務めている韓国人外交官A氏は2017年末、駐ニュージーランド韓国大使館に勤務していた時、事務室やエレベーターの中で大使館職員であるニュージーランド人男性の尻・胸・股間を手でつかむなど計3回のわいせつ行為・セクハラをした疑いが持たれている。

(略)

(ウインストン・ピーターズ副首相兼外相  出典 Wikipedia)

引用元 韓国外交部の消極姿勢にNZ政府が4回目の抗議

首相の言及に加えて、副首相兼外相までも言及する異常事態。ニュージーランド政府の文政権に対しての不信感が募っている証左だ。

さらに、副首相兼外相が言及した翌日には、外務省の報道官がコメントを発表し、失望を表明した。(参考

文政権の対応は目に余るものだが、さらに滑稽なのが、昨年、韓国外相の康京和氏は、国連で、性犯罪根絶のメッセージを出していたことだ。(参考

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相 (出典 ロイター)

性犯罪の根絶を訴えていたにも関わらず、自国の外交官に対して、甘すぎる韓国政府の対応。この対応に対して世界各国が嘲笑しているに違いない。いつも言葉だけ、嘘つき文政権の真骨頂だ。

慌てた文政権、疑惑の外交官に対して帰任命令を発令!

ニュージーランド政府の度重なる抗議。この抗議に対して、文政権は焦ったのだろう。突然、疑惑の外交官に対して、帰任命令を発令した。

韓国外交部が駐ニュージーランド韓国大使館勤務当時、現地職員にセクハラを行った疑惑を受けた外交官に帰国を指示した。

外交部高官が3日、ソウル鍾路区(チョンノグ)外交部庁舎で「本日付で外交官A氏に対し、本日即時帰任を発令した」とし「物議をかもしたことに対する人事措置」と述べた。

(略)

A氏は2018年2月に任期を終え、ニュージーランドから出国した。現在はフィリピンで勤務中だ。

(出典 中央日報)

引用元 韓国外交部「セクハラ疑惑の外交官、本日付けで即時帰任発令」

慌てて帰任命令を出したこともそうだが、文政権は事態の深刻さをわかっていない。その証拠に、当初、疑惑の外交官に対して下された処分は、減給1か月という大甘だった。

現在は、フィリピンに赴任しているそうだが、まさかフィリピン政府も、変態外交官を、文政権が寄こしてくるとは思わなかったはずだ。

ニュージーランド政府の捜査にも非協力的であった文政権。国際社会に対して、人権問題を訴えていたにもかかわらず、この体たらくだ。つまり、上部だけの行動と言うのが韓国政府のお決まりだ。

ニュージーランド政府をも怒らせた文政権。その文政権の外聞だけを気にする外交姿勢を、どこの国が共感するというのか。

文政権の外交官による他国での横暴!そして外交使節団に対する暴行・侮辱!!

ちなみに韓国の外交官が、他国でセクハラ事件を起こしたのは、今回が初めてではない。

2017年の駐エチオピア韓国大使性犯罪事件、2018年には駐パキスタンの外交官がセクハラ事件を起こしている。

エチオピアの事件ではなんと加害者が、国を代表する大使だった。

韓国外務省は4日、性的暴行を複数回加えたとしてキム・ムンファン(Kim Moon-Hwan)駐エチオピア大使を検察当局に告発したと明らかにした。在エチオピア大使館をめぐっては別の外交官も女性職員に性的暴行を働いたことが判明し、先月罷免されている。

(略)

引用元 韓国の駐エチオピア大使、性的暴行疑惑で刑事捜査へ

国を代表する大使が、性犯罪を行う。しかもこの時はレイプだ。これは、世界各国を見渡してみても、韓国だけだろう。

韓国では、自国の外交官が、赴任先で事件を起こす一方、韓国に赴任してきた外交使節団に対しても、非礼の限りを尽くしている。

その非礼の対象になったのが、韓国の同盟国アメリカの大使だ。

2015年には、リッパード駐韓米国大使が、襲撃を受けた。しかも刃物を用いてだ。国を代表する大使を切りつける行為は、その国自体を攻撃しているにも等しい。(参考)大使は一命を取り留めたが、顔を斬り付けられた。この際もしっかりとした警備を韓国政府は行っていなかった。もしくは意図的だったのか?

(襲撃から回復したリッパード大使  出典 中央日報)

大使に対する非礼は、過去のことではない、現役の駐韓米国大使にも及んでいるのだ。ハリーハリス駐韓米大使にも及んだのだ。その非礼に走った理由は、なんと口ひげだ。

その口ひげが、朝鮮総督を思い起こすためという理由で、糾弾されたのだ。

(出典 AP/アフロ)

ハリス駐韓米国大使は、日系人ということもあり、「口ひげ」という稚拙な批判を受けた。日系人だからということであれば、韓国は、同盟国であるアメリカの大使に対して、堂々と人種差別を行ったということになる。ハリス氏はあくまでも米国人だ。そんなこともわからないのが一部の韓国人であり、文在寅一派だ。とても民主主義の共通した価値観を持っているとは言い難い。

つまり文政権は、外交官を赴任させることも、そして外交使節団を招くことに対しても、対応が不十分なのだ。

文大統領のニュージーランドに対する不誠実極まりない対応、そして駐韓米国大使に、堂々と行われている人種差別を阻止しようともしない姿勢。

文大統領の対応を見ていると不信しか生まれてこない。そのような国と信頼関係を結ぶことは不可能だ。

日本人が、韓国外交官の被害にあったとき、または駐韓日本大使が被害にあったときには、日本政府には毅然とした対応をとっていただきたい。そして、毅然と対応できる実績を持つ人に日本の舵取りを任せねばならない。その人は安倍総理をおいて、他には現状いない。

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