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親中の川勝平太・静岡県知事「習近平主席が提唱した「一帯一路」構想を高く評価し、「一帯一路」建設を全力で支持し、積極的に参加する!」と中国外相に誓約!一方、日本における経済効果10兆円以上のリニアは全力で「通せん坊」中!

今や石破茂議員を超えて、日本一の親中政治家として著名な川勝平太・静岡県知事。

毛沢東選集を愛読し、「習近平先生が喜んでくださいました!」「自民党県議団はヤクザの集団。ごろつき」「一国二制度を参考にして、日本でも一国多制度を採用すべき」との珍発言を連発してきた。

そして、ちょびっとしか静岡県を通過しないのに、我国において経済効果10兆円以上と見込まれるリニア新幹線に対し、川勝知事は唯一反対の知事として「通せん坊」している。ちなみに、リニア技術は、中国が我国を追い越すべく開発中である。

その川勝知事が、昨年11月に、悪名高い「一帯一路」構想を手放しで称賛し、静岡県が全力で協力すると中国外相に誓約していたのである。

親中の川勝平太・静岡県知事「習近平主席が提唱した「一帯一路」構想を高く評価し、「一帯一路」建設を全力で支持するとともに積極的に参加していく!」と中国外相に誓約!

2019年11月24日、静岡県の川勝知事は、中国の王毅国務委員兼外交部長と会談し、一帯一路構想を大絶賛し、全力で支援すると誓約した。

以下、翌日の中国国営通信社「新華社通信」の報道であるが、まずは中国の外相である王毅氏の発言を紹介しよう。

中国の王毅(Wang Yi)国務委員兼外交部長は24日、静岡市で静岡県の川勝平太(Heita Kawakatsu)知事と会見した。

王毅氏は次のように表明した。

(中略)

中日関係に問題が生じた時は、民が官を促し、地方が中央を促すという積極的役割を果たし、中日関係が軌道に乗った時は、両国関係の発展を推し進める主力、そして新たな活力となってきた。

王毅氏は、香港市民の弾圧でも知られている人物。(出典 日本テレビ)

(中略)

静岡県は、中日友好交流の中で絶えず独特で重要な地位を占めてきた。両国の友好協力促進のため、引き続きけん引的役割を果たしてほしい。

引用元 王毅氏、静岡県知事と会見

大絶賛である。

静岡県が日中友好の「絶えず独特で重要な地位」を占め、「引き続きけん引的役割を果たせ」と大絶賛しつつ、命じているのである。

これに対する川勝知事の返答もすごい。

川勝氏は静岡県と中国との友好交流の歴史と発展の状況について説明し、次のように表明した。

(中略)

静岡県民は、中国と特別な縁で結ばれていることと、日中友好促進のために貢献したことを大きな誇りとしている。

(出典 産経新聞)

引用元 王毅氏、静岡県知事と会見

川勝知事によれば、静岡県民は、中国との特殊関係と日中関係への貢献を大きな誇りとしているそうだ。これ静岡県民は認識しているのだろうか?ちゃんと世論調査したのか?願望ではないのか?すごい阿諛追従だ。

静岡県は習近平(Xi Jinping)主席が提唱した「一帯一路(Belt and Road)」構想を高く評価し、この構想を静岡と中国の友好協力を発展させる上での重要なチャンスとしてと捉えている。

「一帯一路」共同建設を全力で支持するとともに積極的に参加していく。

静岡の扉は絶えず中国の友人に開かれており、より多くの中国人観光客が静岡を訪れることを歓迎する。

低姿勢の川勝知事と鷹揚な王毅外相の様子が伝わってくる。(出典 新華社通信)

引用元 王毅氏、静岡県知事と会見

これまた露骨な媚び諂いだ。

川勝知事は、習近平主席の提唱した「一帯一路」構想を高く評価し、全力で支持し、積極的に参加していくとまで言っているのだ。

しかも、主語が静岡県である。静岡県は中国の世界侵略と植民地化のためでしかない「一帯一路」構想に全力で支持し、日本政府の意向と関係なく単独の県として勝手に参加していくことになってしまったのである。

住民投票もしていないのに、これほどの重大事をほいほいと中国の外相に勝手に誓約してしまったのである。まさに静岡の屈辱だろう。くどいが静岡県民はご存じなのだろうか?

経済効果10兆円以上のリニア新幹線妨害に大活躍の川勝静岡県知事!週刊新潮が「通せん坊の川勝知事」と報じる!!

そして、この川勝知事は、リニア新幹線を「全力で通せん坊」中なのだ。8月2日の週刊新潮記事を紹介しよう。

最終的に東京と大阪を結ぶJR東海のリニア中央新幹線。総工費9兆円に達する大事業は、2027年の開業を目指している。しかし、その計画に暗雲が垂れ込めている

静岡県の川勝平太知事(71)の反対で、建設工事に着手できないからだ。もちろん、この通せん坊を国がスルーするはずがなく、“強硬突破”を唱える声が上がっている。

引用元 リニア新幹線を“通せん坊”の川勝静岡県知事、国が画策し始めたウルトラC

「通せん坊」とまで言われてしまう川勝知事。

それは当然だ。上記のようにリニア新幹線は、ちょびっとしか静岡県を通っていない。たったこれだけしか関係しない、それも人口密集地でもなく、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県が賛成し、大阪府なども心待ちにしているのに、だ。

ほとんど関係ない静岡県の川勝知事だけが大反対しているのだ。

そして、このリニア新幹線の経済効果は10兆円以上といわれており、中国が必死に我国に先んじるべく開発しているg術なのだ。

静岡県民は、そろそろ、この川勝平太氏を軽井沢の素敵な自宅にお戻しするべきだと考えた方が良いだろう。次期県知事選挙では、静岡県民の良識ある賢明な判断を望む次第だ。

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