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大スクープ!「静岡県・川勝県政下における「大量自殺」の数はもっと多い!知事のイエスマン達が、部下に知事の無理難題を押し付けた!」と現職の静岡県議が大告発!! 「しらべぇ」による県庁擁護記事の内容を否定する重大証言!

驚くべき証言が飛び出した。

8年間の任期中に41人もの自殺者を職員から生んだ、静岡県の川勝平太知事。

この件に関して、現職の静岡県議が病死扱いになっているだけで、本当の自殺者はもっと多い、と告発しているのだ。これは、博報堂が運営するニュースサイト「しらべぇ」による川勝知事擁護記事を否定する内容だ。

しかも、川勝知事のイエスマンの県庁幹部が、部下に知事の無理難題を押し付けているとも証言しているのだ。静岡県民が知らない、恐るべき川勝県政の実態をご紹介しよう。

習近平に面談する川勝知事。川勝知事は「習近平先生が喜んでくださいました」と2012年に発言するほど、習近平を熱烈支持している。

大スクープ!「知事のイエスマン達が、部下に知事の無理難題を押し付けた!」「自殺者の本当の数はもっと多い!」と現職の静岡県議が大告発!!

今回、勇気ある告発を行ったのは、静岡県議会議員の桜井勝郎氏である。桜井氏は、島田市長として、岩手県の震災がれきを初めて受け入れ、差別主義の左翼の妨害を突っぱねて、処理した立派な政治家である。

その桜井氏は、川勝平太県知事の悪政を正すべし!と県議に転じ、孤軍奮闘する勇気ある人物だ。

桜井氏は、静岡県民である「でみたろ」さんのYoutube番組に出演し、川勝知事の県政について、多くの貴重な証言と告発をしているが、特に注目すべきは、職員自殺に対する川勝知事の責任を指摘し、しかも、自殺者の数は実際よりも大きいという点だ。

ぜひ、これは「でみたろ」さんの番組をご覧いただきたいが、該当部分を文字化してご紹介しよう。

でみたろ氏「あとは職員の自殺率の高さ。8年間で41人。

桜井県議「やっぱり職員は、時の権力者にゴマ擦って…4年間は選ばれた人に絶対服従なんだよ。自分の考えが知事と違っても、自分の考えは抑えて、知事の言うとおりに仕事するんだよ。だけれども出世したいものだから、課長から部長、部長から知事戦略監、知事戦略監から副知事!みんなそう思っていると思う。そうでなければ仕事、一生懸命しない。だいたい一生懸命やったら仕事する。」

でみたろ氏「はい」

桜井県議「その中に、数名、川勝にべったりで、川勝の言っていることは、すべて正しいです。川勝がこう言ったら、おまえら!と部下にね、無理難題の仕事を押し付ける。

でみたろ氏「でもちょっと異常な率ですよね。自殺率が」

桜井県議「それでね、ある例は、今年の3月に、もう人事異動だよ。で、ある人のあるところのある部長が、知ってるけど言わないけどね。部長が、定年でやめると思ってた。これで4月からは仕事ができるなぁ。せいせいするなぁと思っていたら、その人が再任用で、また同じ部長になっちゃった。そうしたら、その人は自殺しちゃった。職員が。

でみたろ氏「あー」

桜井県議「その時も自殺した経緯が、病気で療養中だよってされちゃった。

でみたろ氏「てことは、人数に入っていない、人数がまだ…

桜井県議「そそそ!だから病気療養中で自殺なので、病気死亡だな。

でみたろ氏「えっ!じゃあ表に出ている40人以上の自殺者は

桜井県議「まー知事のせいばっかじゃないとは思うけどね。

でみたろ氏「でも全部にその空気が反映されている

桜井県議「そうそう、だからね、けっこうね、川勝様ぁ!っていう部長達がね、川勝の言っていることをすべて満足させるようにやろうとすると、そりゃね、犠牲になるのは、一般の職員ですよ。それでノイローゼで死ぬ人はいる。直接の関係があるかどうかは知らないけど。」

でみたろ氏「ま、ちょっと異常な人数なんだなと」

桜井県議「異常

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=FySNKFCX19M

桜井県議は、恐るべき実態を告発している!もしこれが本当なら大変なことだ。

桜井県議の告発を整理すると大変なことが判明!!「しらべぇ」による県庁擁護記事の内容を否定する重大証言!!

桜井県議が、でみたろ氏に告発した内容を以下に整理してみよう。

・静岡県職員の自殺は、病死扱いになっているものを含めると、本当はもっと多い。

・自殺の背景には、川勝知事の無茶な命令を、ゴマすり幹部たちがそのまま部下に押し付け、それでノイローゼになっていることも原因である。

異常が桜井県議の告発の要旨である。

静岡の地元新聞は、川勝知事を支持しているようで、こうした疑惑は報じられないが、こういう告発を元名物市長の現職県議が告発していることは、かなり重大である。

特に、川勝知事の無理難題をゴマすり幹部が部下に押し付け、それが自殺者につながっているという桜井県議の告発が事実なら大変なことだ。なぜならば、川勝知事はパワハラ対策として「ですます調で部下に接しろ」などと意味不明のことを言っているが、原因が川勝知事にもあることになるからだ。

また、自殺者の数が本当はもっと多い、自殺者が病死に計上されているという証言も大問題だ。本当ならば、自殺の隠蔽だ。

奇妙なことに、自治体のPRを担っている博報堂グループのメディアである「しらべぇ」が、8月21日、川勝県政の擁護記事を書いている。

上記の記事によれば、2018、2019年は知事部局の自殺者は各1人となり、様々なストレスチェックなどの対策をやっていると擁護している。

しかし、桜井県議が指摘するように、実際の自殺者が病死扱いされているのならば意味がない数字だ。しかも、いかなる対策をやろうと、知事の無茶な命令とそれを丸投げするイエスマン幹部の構造が温存されたままでは意味がない。

こうした事実は、静岡県民も、他県民も知らない。静岡県民は、川勝県政の「暴走」と御用メディアによる隠ぺいの被害者なのである。

なお、でみたろ氏の告発動画は、嫌がらせの通報が多発しているという。恐るべき闇を感じさせる。

今こそ、静岡県民と協力し、御用地元メディアが報じない川勝県政の真実を見つめ、桜井県議のような心ある人物を応援し、静岡県民を川勝県政から開放すべき時だ。

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