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ルーピー!鳩山元首相が、川勝平太・静岡県知事の相談に乗り、応援を決意!!媚中媚韓コンビでリニア妨害ですか?「命の水」の前に、8年間で41人の職員の自殺という「命」を何とかしてください!

静岡の地元紙が県民に対して隠してきた、川勝知事の実態が明らかとなり、大炎上している。

そんな川勝知事に対し、同じく媚中・媚韓の元首相という強力な援軍が登場した。何を隠そう鳩山元首相である。

よりによって、しかも、両者は中国企業が作ったZOOMで対談するということまでやってのけたのである。そして、このご両人は深い縁があったのだ。

ルーピー!鳩山元首相が、川勝平太・静岡県知事の相談に乗り、応援を決意!!

戦後最悪の総理大臣といえば、鳩山由紀夫首相と菅直人首相が1、2位を争うであろうことは異論がないだろう。

そんな鳩山元首相が動いた!

同じく、中国と韓国を大絶賛する盟友の危機を見捨てられぬと、川勝知事への救援に動いたのである。

それも、中国政府が盗聴している疑惑があるZOOMを使い、わざわざそれを喧伝するおまけつきだ。

さて、鳩山元首相によれば、ZOOMで1.5時間も川勝知事の「ご高説」とやらを伺ったそうだが、知事の主張は無茶苦茶だ。

まず、①大井川の水が減少することは許せない、②トンネルのリニアで事故や故障が起きたらどうなる、③大量の残土にヒ素や重金属が含まれており除去が必要などと言いながら、リニア推進派と主張するのは無理がある。

なぜならば、②と③の主張の時点で、リニア建設は不可能だからだ。だいたい、②に関しては青函トンネルも英仏ドーバー海峡トンネルも同じであり、極めて非科学的ないちゃもんだ。③に関しても、川勝知事が愛する静岡空港やJR東海に建設を強要している静岡空港駅でも同じだ。

川勝知事がJR東海に作れと叫んでいる静岡空港駅。すごい自然破壊だ。

反対のためのいちゃもんとしか思えない。

①に関しても、河川工学の専門家である中央大学理工学部の山田正教授(都市環境学科 河川・水文研究室)が「川勝知事の主張は、もっともらしい間違い」と指摘しており論外だ。(参考

しかし、鳩山首相はそのすべてを受け止め、「難問山積なのだ。」と締めくくっている。川勝知事のほうが難問山積だと思うのだが。

媚中媚韓コンビでリニア妨害ですか?「命の水」の前に、8年間で41人の職員の自殺という「命」を何とかしてください!

さて、この川勝知事と鳩山首相は実は11年来の関係である。

2009年、川勝知事が初当選した選挙で、鳩山代表率いる民主党は、川勝知事を推薦し、全力で応援したのである。

左から岡田克也氏、川勝氏、鳩山元首相。まさに思いは一つ! 出典 静岡県知事選挙 民主党は川勝平太さんを推薦します

しかも、このコンビは媚中媚韓という信念で響きあうものを持っている。鳩山元首相については、説明不要だが、首相在任中に「チベット問題は中国の内政の問題と理解している」と胡錦涛主席に通達し、中国を中心とする北東アジア共同体構想を推進するなど、暴挙を行った。

鳩山元首相は、辞職後には、2013年の3月から中国国有企業と連携してアフリカを舞台に石油資源開発を手がける香港企業の名誉会長となり、5年間で計約520万香港ドル(約7000万円)の収入を得ていた。

また、鳩山元首相は、韓国に対しては土下座を刊行し、我国の名誉を棄損したことでも有名だ。

韓国で土下座する鳩山元首相。

一方、川勝知事も負けてはいない。

中国に対しては、21世紀最悪の民族浄化の主犯である習近平に対し、「習近平先生が喜んでくださいました」だの「習近平主席の言葉は、現代社会へのメッセージ」だの「習近平主席が提唱した「一帯一路」構想を高く評価し、「一帯一路」建設を全力で支持し、積極的に参加する」と発言している。

上海万博へ公金で多くの県庁職員を送り込むなどの協力もやっている。

中国の王毅外相に拝謁する川勝知事。

そして、韓国に対しても「ソウルから見ると、世界が見えてくる。そうした場所が韓半島である。」「韓半島は文明のインターフェイスで地球的世界を包摂している。ディティルの半島に神が宿っている。」などと媚びる発言を連発している。

まさに今、我国が誇る媚中媚韓政治家のタッグによる、リニア妨害連合が実現しようとしているというわけだ。

そして、何よりも重要なのは、川勝県政下で多くの自殺者がうまれていることだ。8年間で41人。

しかも、最近は減ったように見えているが、現職の静岡県議である桜井勝郎氏によれば、昨年のある自殺者は実は病死扱いされていたという闇の疑惑まで浮上している。(参考

川勝知事も鳩山首相も「命の水」だの「環境問題」だのを連呼する前に、命そのものを大事にしてほしい。環境問題にお熱の前に、中国や韓国に媚びる前に、静岡県庁職員の命を守る努力を強化すべきだ。

でなければ、いくら「命の水」といったところで説得力はない。


これまで川勝知事の実態は、地元メディアが報じてこなかった。そのため、多くの静岡県民はそれをご存じない。いうまでもないが、静岡県民が悪いのではない。メディアと川勝氏を応援してきた勢力の責任である。

静岡県民は、穏やかだが、義に厚い、素晴らしい人たちだ。

だからこそ、今こそ、この「悪政」を静岡県民と協力し、正すべき時がきているのだ。静岡県民とともに戦おう!

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