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矛盾!京都精華大学理事長の石田涼氏「人を差別し、貶めることは自由でしょうか」と主張していた!!「ユーミン早く死ね」「安倍支持者は人間の屑」発言の白井聡氏を厳重注意で野放しにするのはなぜ?差別や貶めることそのものでは?

きれいごとを口にしながら、実行はさっぱりという人間は実に多い。

今、「ユーミンは早く死んだほうがいい」暴言の白井聡氏を専任講師として雇用する、京都精華大学理事長の石田涼氏には、それが問われているのではないか?

石田氏は、つい最近、「人を差別し、おとしめることは自由でしょうか」などと主張していたにもかかわらず、繰り返し「人を差別し、おとしめてきた」白井聡氏を「厳重注意」などという軽い処分で済ませたのだ。

まさに石田氏は、やることなすこと矛盾しているとしか思えない。

大矛盾!京都精華大学理事長の石田涼氏「人を差別し、おとしめることは自由でしょうか」と主張していた!!

これまで繰り返しアカデミックとは思えない下品な暴言を連発してきた白井聡氏を野放しにし、世間の批判が集中すると「厳重注意」などという生ぬるいおとがめなしに近い処分を下した、京都精華大学の石田涼氏。

その石田氏は2018年、以下のような「立派な主張」をしていた。

しかし、一見「自由」が充満しているかのように映る現在だからこそ、もう一度「自由」の意味を問い直すことが求められていると考えています。

単に何ものにも拘束されず、干渉されないことが「自由」であるかのように理解されている面があります。では、貧しい者を目の前にしながらも自分だけが富むことが自由でしょうか。憎む相手に暴力を振るうことは自由でしょうか。

相手の意思を無視して性欲を満たすことは自由でしょうか。人を差別し、おとしめることは自由でしょうか。現在では、自分の利害を守り正当化するために、「自由」という言葉が安っぽく濫用されています。

欲望や気分に流されず、人の意見に振り回されないためには、自己の価値基準を確立しなければなりません。

自分の価値基準にしたがって自律的に生きるところに「自由」があります。この世界で人は自分一人で生きているのではなく他者とともに生きるのですから、自分の利害や都合だけを主張するのではなく、他者との連帯や公共性が重要になってきます。これが「自治」ということ。「自由」と「自治」が対になっていることには、こうした意味があるのだと思います。

京都精華大学理事長で最高責任者の石田涼氏

引用元 自由自治の大学であり続けるために

たいそう立派なご主張である。

まさにおっしゃる通りだ。憎む相手に暴力を振るうことは自由ではない。 人を差別し、おとしめることは自由ではない。

自分の価値基準にしたがって自律的に生きるところに「自由」がある。自分の利害や都合だけを主張するのではなく、他者との連帯や公共性が重要になってくる。

これらはご指摘の通りだろう。

しかし、石田涼理事長は、そのたいそうな理屈を実践しているとは到底思えない。なぜならば、その建学の精神すべてを土足で踏みにじる白井聡氏をこれまで野放しにし、今も「厳重注意」で放置しているからだ。

「ユーミン早く死ね」「安倍支持者は人間の屑」発言の白井聡氏を厳重注意で野放しにするのはなぜ?差別や貶めることそのものでは?

ここで、あらためて白井聡氏の大暴言の数々を振り返ろう。

「荒井由実のまま夭折すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだ方がいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」

→今回の発端となった発言だが、まさに暴力そのもの、さっさと死ねなどとは明らかに脅迫だ。

「(投稿は)削除しました。私はユーミン、特に荒井由実時代の音楽はかなり好きです。それだけに、要するにがっかりしたのですよ。偉大なアーチストは同時に偉大な知性であって欲しかった。そうしたわけで、つい乱暴なことを口走ってしまいました。反省いたします」

→上記の発言に対する「謝罪」だが、今度はユーミンに知性がないかのような発言だ。結局ユーミンを貶めているには変わりはない。

「要するに、多くの日本人が安倍政権を支持してきたのである。この事実は、私にとって耐え難い苦痛であった。なぜなら、この支持者たちは私と同じ日本人、同胞なのだ。

(中略)

数知れない隣人たちが安倍政権を支持しているという事実、私からすれば、単に政治的に支持できないのではなく、己の知性と倫理の基準からして絶対に許容できないものを多くの隣人が支持しているという事実は、低温火傷のようにジリジリと高まる不快感を与え続けた。

隣人(少なくともその30%)に対して敬意を持って暮らすことができないということがいかに不幸であるか、このことをこの7年余りで私は嫌というほど思い知らされた。」

→こちらは8月30日に白井聡氏が朝日新聞の「論座」に寄稿した珍文だ。要するに、安倍支持者は知性も倫理もないと一般市民を薄汚い言葉で誹謗中傷しているのだ。

「アベノマスクはカビノマスクとなり、一大スキャンダルとなってきた。これでもまだ「安倍支持」してる奴って人間の屑だね、と書きたいところだが、また検閲されちゃうから抑えた。」

→こちらは4月24日に白井聡氏が投稿したFacebook記事だが、安倍支持者は「人間の屑」だそうだ。そして、こちらに対する謝罪も何もない。

どれもこれも暴力的発言そのもので、人を貶め、差別する発言のオンパレードだ。

しかし、あれだけたいそうなご発言の石田涼氏は最近までこの白井氏に給料を支払い、肩書を与え、増長させてきたのである。そして、何の公的な注意や処分もなく、ユーミン騒動でようやく、「厳重注意」だ。

しかも、石田氏は薄っぺらい謝罪文を掲載しただけで「逃亡」している。あんなに「自由自治」について大見えを切っておきながら、無責任と言われても仕方がない。

まさに大矛盾である。まさに石田氏は、やることなすこと矛盾しているのである。

今からでも遅くはない。石田涼氏は、ご自身の御大層な発言の責任を取り、言行一致の行動をとるべきだ。京都精華大学は、白井聡氏という「ヘイトスピーカー」をこれ以上守り、野放しにするのか?

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