前原誠司元外相が暴露!!!船長解放は菅直人氏の指示!!!国内法より中国の顔色が気になっていた民主党政権!!やはり悪夢!!

尖閣諸島に対して中国が攻勢を続けている。その攻勢を始めるきっかけの1つになったのが、尖閣諸島漁船衝突事件だ。

この事件では、中国漁船が、海上保安庁の巡視船に衝突し、漁船の船長を公務執行妨害の疑いで逮捕した。しかし、那覇地方検察庁は、逮捕したはずの船長を不可解にも釈放してしまった。

尖閣諸島漁船衝突事件から10年。事件当時、悪夢の民主党政権で外相を務めていた前原誠司氏が、内幕を暴露した。

(出典 京都新聞)

悪夢の民主党政権が、中国の横暴を助長させた!

尖閣諸島漁船衝突事件は、船長を逮捕したものの、釈放をし、漁船衝突時の動画の一般公開を拒む等、不可解な行動に終始したのが悪夢の民主党政権だ。

悪夢の民主党政権の弱腰な姿勢を見て、中国は、事件後、尖閣諸島周辺海域での横暴をエスカレートさせていった。

10年前の2010年9月7日、尖閣諸島沖の日本の領海内で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突し、漁船の中国人船長が公務執行妨害の疑いで逮捕されました。

事件のあと中国は、漁船の保護を名目に尖閣諸島沖に漁業監視船を派遣するなど、活動を活発化させ、2012年に日本政府が尖閣諸島を国有化して以降は、周辺海域にとどまり、領海への侵入も繰り返すようになっています。

ことし4月から先月にかけては、国有化後、最長となる111日連続で、接続水域での中国海警局の船の航行が確認されたほか、5月には、領海内で日本の漁船に接近して追尾するなど、領有権を主張する動きを一段と強めています。

(出典 産経ニュース)

引用元 尖閣漁船衝突から10年 中国の領有権主張の動き強まる

悪夢の民主党政権の誤った決断が、中国に対して誤ったメッセージを送ってしまったのだ。

この悪夢の民主党政権による悪夢の決断の裏側を、当時外相を務めていた前原氏が、尖閣諸島漁船衝突事件から10年の節目に暴露した。

やっぱり菅直人が原因だった、船長の釈放!

事件当時、日本が拘束した漁船船長に対して、中国は、領有権を主張していることもあり、乗組員と漁船の返還を強硬に主張した。

9月7日に発生した尖閣諸島漁船衝突事件、悪夢の民主党政権は、9月24日に船長を釈放した。国民の多くが民主党政権の弱腰な姿勢にあきれ果てた。

この釈放劇の裏には、やはり菅直人の決断があったのだ。

(略)

前原氏によると、国連総会に出席するための22年9月21日の訪米出発直前、首相公邸に佐々江賢一郎外務事務次官ら外務省幹部とともに勉強会に参加。その場で菅氏が公務執行妨害容疑で勾留中の船長について「かなり強い口調で『釈放しろと言った」という。

前原氏が理由を聞くと、菅氏は同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があるとして「(当時の中国国家主席の)胡錦濤(こ・きんとう)が来なくなる」と主張。中国側は船長の釈放を要求し、政府間協議や人的交流の中止などさまざまな報復措置をとっていた。釈放しない場合、胡氏が来日しなくなることを懸念したとみられる。

(出典 毎日新聞)

前原氏は「来なくてもいいではないか。中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅氏は「オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ」と述べた。前原氏はその後、当時の仙谷由人官房長官に「首相の指示は釈放だ」と報告した。

(略)

(出典 産経新聞)

引用元 船長釈放「菅直人氏が指示」 前原元外相が証言 尖閣中国漁船衝突事件10年 主席来日中止を危惧

この前原氏の暴露は衝撃的だ。当時の菅直人首相は、国内法の執行よりも、胡錦濤国家主席(当時)の訪日を優先したというのだ。

この件に関して、外務省幹部(当時)も菅首相の指示であると認めているが、当の本人である菅氏は「記憶にない」と言っている。(参考) 明確に否定せず、「記憶にない」というのはかなり怪しいだろう。こんな重大なことをやったかどうか記憶していないはずがない。

本当に忘れたのであれば、さっさと議員辞職して入院すべきではないか?


このように悪夢の民主党政権の負の遺産が、今日まで影響を及ぼしている。そして、また悪夢の民主党は再結成をしようとしているのだ。平気な顔をして中国に媚を売り、そして、平然と「記憶にない」と言い放った菅直人氏。

看板を挿げ替えても悪夢の民主党は変わらず、悪夢の民主党だ。国民が看板の挿げ替えに騙されることなく、次期総選挙では、悪夢の民主党の残党が一掃されることを強く希望したい。

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